福田次官のセクハラ問題

ニュースでは頻繁に、福田次官の問題が放送されていますね。

yahoo!ニュースでも取り上げられています。

福田次官セクハラ更迭 なぜかテレ朝の女性記者が叩かれる日本

 
「胸触っていい?」
「手縛っていい?」
 など、
福田次官の肉声の録音テープがあったにも関わらず、
「自分の声は自分の体を通して聞くので、これが自分の声なのかどうかはよく分からない」
「あんなひどい会話をした記憶はありません」.
と誤魔化していますね。

 テープ音声という確実な証拠があるにも拘わらず、
それでも「よく分からない」、「記憶はありません」
と発する人間がいる事を改めて認識しました。

目の前に証拠を突きつけられても、
嘘を付いたり、
ごまかしたりして、
無かった事にしてしまう・・・
そういう人間は残念ながらいますね。

そして更に、
福田次官は
「私への名誉毀損に当たることから、提訴すべく、準備を進めている」
とも発言しています。
セクハラをした側の人間が、逆に被害者気取りです。

女性記者の気持ちを考える事が無いのでしょうか?
反省する気持ちはないのでしょうか?
福田次官には。

「福田次官は女性記者に対して、怒りの気持ちを抱いている」
と僕は考えています。
加害者はそうです。

訴える被害者に対して加害者は怒るのです。
いじめ、虐待にしても、加害者はそうです。

加害者に本当に反省させる事の難しさを思います。
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「ジャパンタクシー」 について思うこと

2018年4月18日のyahoo!ニュースにて、
ジャパンタクシーについての記事が紹介されていました。
↓リンク先
増加中の新型タクシー専用車「ジャパンタクシー」、現場から聞くトホホな感想

 僕の働くタクシー会社でもジャパンタクシー(以下JPNと記載)の導入が進んでおり、
今現在でも全体の1割近くがJPNとなっています。
現場で働くタクシードライバーの声など関係無しに、
かなりの勢いで乗り換えが進んでいる状況です。

 JPNに対し、僕個人としては不満もあったので、
今回のyahoo!ニュースの記事には
「やっぱり、そうだよね」
という気持ちです。

 僕自身はまだJPNには乗ってませんが、
先日、ユニバーサルドライバーの講習を受けました。
そこで感じたメリット、デメリットを書きたいと思います。

メリット
①車椅子の方が、車椅子に乗ったままタクシーに乗れる。
②車高が高く、中が広い。
 現在のクラウンコンフォートの車高が150cmであるのに対し、JPNは175cm。
③電動スライドドアなので、ドアをぶつける危険がない。
④燃費が良くなった。10Km/L→19.4Km/L。

デメリット
①「車椅子の方が、車椅子のままタクシーに乗れる」
  という謳い文句を忠実に行おうとすると、大変な事になる。
 今なら1分以内の事が、20分以上も掛かってしまう。
 スロープを2段階で取り付け、シートを倒したり、
 数種類のストラップで固定したり、かなり広い場所が必要だったり・・・
 と、はっきり言って現実離れしています。
 タクシーは元々余分なスペースが無いのに、
 このスロープ収納でかなりのスペースを使ってしまっている。
 スロープの坂が急勾配なので、滑り落ちる可能性もある。
②車高が150cm→175cmとなった事により、
 高架下のトンネル、地下駐車場など、通過出来ない場所が発生した。
 今後、
 車の上の行燈(あんどん)が割れる事故が予想できる。
③急加速が出来なくなった、スライドドアがゆっくり閉まる事などで、
 「新幹線の時間がやばいから、早く行って!!」
 などのお客様のイライラが増えそう。
④後ろの窓の左側は半分しか下がらない、
 右側の窓に至っては、全く開かない。


以上の事から、
ジャパンタクシーに対して、
「あまり乗りたくない」
が正直な僕の感想です。
特に、
車椅子を乗せる為のスロープは、
無駄になる可能性が非常に高いと思います。

ジャパンタクシーを生産するにあたって、
タクシードライバーの意見をどれだけ聞いたのか?
それが気になります。

開発者と現場とのズレ・・・

『事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!』
そんなフレーズを思い起こしました。


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一年働くと、むしろ会社に居づらくなる。

 僕は今の会社に入社してから一年以上が経過しています。

 一年以上経てば、
仕事も覚えて、
周りの人にも慣れて、
最初に比べれば楽になったでしょ?
と言われるかもしれません。

 でも僕は・・・
最初よりもキツイです。
どの会社に行ってもそうなのですが、
僕は、ある程度経過してからの方が
会社に行くのが辛く感じます。

 一年以上も会社に居ると、
「これは出来るよね」
「これは知ってて当然でしょ」
という事が増えます。
ただ僕は、「知らない」ことが多いです。
普段からコミュニケーションをとってない事が大きな要因です。

入社して間もない頃は、知らなくて当たり前なので、
「すみません、これって何ですか?」
と聞く事が出来ます。
しかし今となっては、
「えっ?何で知らないの?」
と言われたりします。


そして、何よりもキツイのが、
人間関係が全く出来てない事です。
社内で話せる人の数が、
1ヵ月後・・・5人、
3ヵ月後・・・10人、
1年後・・・20人
のように人数が段階的に増えて行くのが普通です。

しかし僕は
1ヵ月後・・・3人、
3ヵ月後・・・3人、
1年後・・・3人
のように人数が増えません。
更に言うなら、
廊下ですれ違うのが気まずい人の数が増えます。
中途半端な知り合いの数が増えて、
余計に会社に居づらくなります。

 このあたりの事は、普通の人には無い事かもしれませんが、
僕のような人間には定番の悩みだったりします。 
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2018年3月の『sasuke』を見て

 昔からsasukeを見てた。

 山田勝己さんが憧れだった。
人を引き付ける魅力があった。

 プロスポーツマンでもない人が、
鋼の肉体を持ち、凄い身体能力を持っていた。
ただ、
それ以上に僕を魅了したのは、
不器用な雑草のような魂だった。

 鉄工所アルバイトという肩書を持つ山田勝己さんを見て、
「馬鹿な人だな・・・」
とつぶやきながらも、
心が震えるような思いで山田勝己さんをTVで応援していた。

 sasukeは孤独な人でも戦える場所だと思っていた。
(僕の勝手な思い込みだったかもしれないが・・・)
だからこそ僕はsasukeのオーディションにも参加した事があった。
詳しくは→サスケ予選会まで

 ただ、最近のsasukeを見ると、
「仲間がいなけりゃ参加出来ない」
と感じてしまう。
sasukeセットを自作した人の家に集まり、
皆で練習をする。
sasuke当日も、コースを進む選手の横で、
一緒に進んで応援する仲間の姿が放送される。
そうした仲間との絆がsasukeのテーマになりつつあると感じる。

 僕にとってsasukeは、
「身体能力の高い人を見たい」
では無かった。
「雑草のような人が必死に頑張る姿を見たい」
というのが僕の思いだった。

 周りとコミュニケーションを上手く取って、
リーダーとなる人物を見たい訳では無かった。
「社会の適応性はどうなのか?」
とも思える人が成り上がる事に希望を持った。

 sasukeを観て熱狂出来なくなった。
僕のような人間には仕方ない事なのだろうか。




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スポンサー広告が出てしまった

 一ヵ月以上ブログの更新が無いと、
スポンサー広告が出てしまうようです。

 今までそういう事は無かったのですが、
最近、出てしまいました。
今回の記事を書く事で消えると思いますが・・・

 このところ、
ブログを書く事に戸惑いを感じています。
自信を喪失している事が大きいです。

 会社とか一般社会の中での孤立、
そして、 
「生きづらさ」や「虐待」というカテゴリの中での孤立。
そんな事が続きました。

「生きづらい」とか「虐待を受けた」という人の集まりの中で、
僕は孤立するのです。
自分の存在が何なのか?

 「僕は人間とは別の生物なのだろうか?」
クラスの中で強烈に孤立する自分に対して、
中学生の頃によく考えたものです。
そんな事を思い出しました。


 

 
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