頻尿に苦しむ人へ  2018年2月6日のTVを見て

ここのところ寒い日が続きますね。
寒くなって来ると気になるのが、
トイレの近さです。
みなさんはトイレで悩んでいませんか?

2018年2月6日に、
『たけしの家庭の医学』という番組内で、
頻尿改善をテーマに取り上げていました。

あるツボを押す事で、
頻尿が劇的に改善されるというものでした。

頻尿である事で、
料理の途中でトイレに何度も行ったり、
生活に支障が出てしまう主婦の方が取り上げられていました。
その主婦の方が主となり、データを取られていました。

<ツボ押し前後の変化データ 3つ>

500mlの水を飲んでから尿意を感じるまでの時間を計測し、
ツボ押し前と後とでどの程度変わるのかを放送してました。
すると、ツボ押し前は47分だったのに対し、
ツボ押し後は1時間20分となっていました。


膀胱内の尿量にも大きな変化があり、
ツボ押し前は128mlだったのに対し、
ツボ押し後は483mlでした。
(測定はMRIによる)


回数についても大きな変化がありました。
ツボ押し前は1日23回(昼20回、夜間3回)だったのに対し、
ツボ押し初日12回
→2日目10回
→3日目9回
→4日目8回
→5日目8回
→6日目7回
と日ごとに回数が減るという変化がありました。


これらのデータは、
頻尿で苦しむ方にとっては気になる事だと思います。
ただツボを押すだけでこんなに変わるというのは、
魔法のようだとも思えますね。

『三陰交』
というのがそのツボの名称です。
三陰交を押す事で、頻尿が劇的に改善されるようです。

そのツボ画像が↓です。
三陰交 頻尿のツボ
・三陰交ツボのとり方・・・
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、
指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。
(分かりにくい方は、「三陰交」でネット検索して下さい。解説しているサイトが沢山出てくると思います。)

この三陰交を、やや強めに1分押す。
これを一日3回すると良いそうです。

頻尿を改善するなら、膀胱の近くを押すのでは?
内側のくるぶしって、膀胱から遠いし、そんな所を押して本当に効くの?
とも思うのですが、頻尿には本当に良いようです。
頻尿で苦しむ人を大勢救ってきた名医が仰っていた事なので、
信用しようと僕は思っています。

頻尿で苦しむ人は、一度試してみてはいかがでしょうか?


※余談ですが、
カフェインとカリウムを沢山含むコーヒーは、
トイレを近くするそうです。
トイレ回数を抑えたい方は、コーヒーも控えると良いかもしれませんね。
(2018年2月6日放送、『この差って何ですか?』による)
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ランニングについて書けない、初志貫徹が重要か?

 僕がブログを始めた当初は、
虐待、性格、孤立などメンタル系の事と共に、
「ランニング」「筋トレ」について書く事も多かったです。

ランニングでは自分の心境や記録とともに↓
2013年 名古屋シティマラソン10km
筋トレについては、Youtubeにアップした事もありました。↓
順手⇔坂手の懸垂

ですが、今は全く運動をしていません。
左膝軟骨の欠損により、運動が出来ません。

「虐待」については、
『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』
の出版とともに、今一生さんを主に大きなムーブメントが
起こりつつあるようです。ですが、僕はこういう集まりでも孤立し、
集団行動が本当にダメなんだなあと自覚した次第です。
そして、虐待について書く事について、慎重になっている自分がいます。

こうした事から、
「ランニング」、「筋トレ」、「虐待」というカテゴリについて、
あまり書かなくなっています。
 それに代わり、「タクシー」について書く事が増えました。
もちろん理由は、タクシードライバーへ転職したからです。


 「今回の記事で何が言いたかったのか?」
と言うと、ブログで書く内容は、
「変わって良い」と言う事です。
その時その時で書きたい事は変わっていきます。
その思いのままに書けば良いのではないか?と思っています。
運動の出来なくなった今の僕に、
ランニングや筋トレについて書くのは厳しいですし、
苦行でしかありません。

 「書くことが無くなったから、ブログを閉鎖します」
とは、良くある事ですが、初志貫徹にこだわらず、
その時々の思いや気になる事を書けば良いと思っています。

もちろん、専門性のあるブログは素晴らしいです。
そのブログを見れば、その業界の専門的な事が分かる。
というのは理想だと思います。
ですが、
ブログ継続に苦心してる方は、
最初の思いにとらわれず、
今日気になった事を書けば良いように思います。

「今日気になった事」
それが現在の自分にとって一番大切な事だと思いますので・・・


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『 格差を決めてるのは、何? 』

皆さんは日々の生活の中で、
他人と比較して、
差を感じる事はありますか?

現在の日本は、平等社会だと言う人がいます。
確かに、
士農工商、えた、ひにんのような階級制度はありません。
昔に比べて、家柄による差も減ったと思いますし、
学歴社会も崩壊しつつあります。
アメリカ合衆国のように、黒人と白人の差別問題も少ないです。

では、日本は本当に平等社会なのでしょうか?
日本という大きな範囲で考えると分かりずらいので、
学校のクラスという範囲で考えてみました。

・クラスで一番成績の良かった人
・クラスで一番成績の悪かった人
を比較した場合、将来の幸福の程度は、
どの程度あるのでしょうか?
ここにそれほどの差は無いと思います。
東大でひきこもりもいるし、
中卒から社長になった人も多数いるからです。
実は、学歴は大した問題ではないのです。

・クラスで一番明るかった人
・クラスで一番暗かった人
を比較した場合、将来の幸福の差は、
どの程度あるのでしょうか?
クラスで一番明るかった人で、
大人になってから貧困生活を送る人は?
クラスで一番暗かった人で、
役員とか社長になっている人は?
クラスで一番暗かった人は、健康状態も悪くなりやすいです。
言うまでもなく、
モテるモテないでも、明るい人に軍配が上がります。
スポーツにおいて、
運動神経が同等であったら、明るい人がレギュラーに選ばれます。
暗い人は補欠に回るでしょう。

実は、今回の記事は、先日掲載した
平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情
に触発され、書かせて頂きました。
もちろん、このyahooの記事とは直結する内容ではなく、
あくまでも、一部分が気になり書いた程度です。
ただ、この記事のタイトルに「新たな」という言葉が使われています。
まだまだ知られていない現実・・・という事だと解釈しています。

「明るい人」、「暗い人」
の差は捉えるのが難しいです。
「明るい人」は、
明るい人ばかりが得をしてると思われるのを嫌がるだろうし、
「暗い人」は、
自身が暗いと思われるのを嫌がるだろうし、
両サイドから隠されてしまう内容だと思っています。
マスコミも、ここの明言は少ないです。

『 格差を決めてるのは、何? 』
のタイトルに対する僕の返答は、
「明るい人」、「暗い人」という事になります。
「性格なんて自分自身の生き様なんだし、それを格差というとは何事だ!!」
と叱責されると思いますが、僕の思いは上記のようです。

「明るい人」と言うのは、
今まで正々堂々と生きてきたんだ。だから幸福になるのは当然でしょ。
「暗い人」と言うのは、
今までコソコソと生きてきたんだ。だから不幸になるのは当然でしょ。
という風潮の中で、どうにも納得できない僕がいるのです。


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『 平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情 』 の記事に思う事

1月14日(日)にyahooニュースにて、興味深い記事がありましたので、
こちらで紹介させて頂きます。

リンク先↓
平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情

 
↑この記事を読んでの僕なりの感想などを書かせて頂きます。
 今、日本の社会に、巨大な下層階級が姿を現したようです。
その下層階級に該当する人の数は930万人で急速に拡大しつつあるようです。
 平均年収はわずか186万円です。
 この下層階級と言うのは、いわゆる非正規雇用の労働者を指しているようです。
 
 僕が特別に気になったのは、
「暗い子ども時代を送った人が多い」という文言です。
イジメにあった経験を持つ人が多く、不登校経験者も多く、中退経験者も多い。
支えになる人も少なく、親しい人の数は少ない。
地域の集まりや趣味の集まり、学校の同窓会への参加も少ない。
そして、将来の生活に不安を感じている人が多い。

 つまりは、
暗い子ども時代→非正規雇用→下層階級
という流れがあると言う事です。
こうした流れについては、
僕も問題があると思っていました。

虐待、いじめなどの経験を受け、
人を信用できない子供になる。
そして、暗くなる。
コミュニケーションに問題も出る。
コミュニケーション能力が最重要と言われる社会の中で、
正社員への採用試験に落ちまくる。
また、タイミング良く正社員になれたにしても、
人間関係が上手く行かず、結局転落する定めとなる。

「暗い子供にも幸せになる権利がある!」
と願う僕からすると、今の社会は厳し過ぎると、
いつもいつも毎日毎日考えています。
今回のyahooニュースの記事はそれに触れた内容だったので、
取り上げさせてもらいました。
こうした社会の実情を捉えた記事がもっと増えて欲しいと思います。

上層階級の人たちからは、
「余計な事を書くな」
と言われそうですが・・・

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2017年のナギヒロ

間もなく2017年も終わろうとしています。

この『根暗でも生きて行くんだ』というブログにおいて、
ランニング、メンタル、仕事が3つの大きな柱でした。
しかし、2017年の僕のブログにおいて、
ランニング×、メンタル△、仕事○
という自己の印象があります。


ランニングにおいては、
2017年は走れませんでした。
ひざ軟骨の欠損により、今後もランニングは難しそうです。

メンタルにおいては、
『日本一醜い親への手紙』の事もあり、
2017年は特に虐待について考える事が多かったです。
そして、自分、他の人、色々な考えがあるのだと思いました。
色々気にするとメンタルについて書けない自分もいました。
ただ、僕としては人の考えに流されるのではなく、
自分の考えを書き続けたいと思っています。

仕事においては、
過去の色々な仕事の中で、
タクシードライバーが一番自分に適しているかもしれない
と感じています。
最大の理由は、タクシードライバーは1人仕事という事です。
同僚や上司も共同作業のパートナーではなく、
売上を競争するライバルだと言う事です。
共同作業よりも競争という所が、
タクシードライバーの仕事の良い点だと感じています。
「他人と気楽に過ごすより、他人と競争する方がよっぽど自然だ」
と僕は痛感しています。
恐ろしいほどに僕は人と一緒に過ごせないです。


2017年は、皆さんにとってどんな一年でしたか?

今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。


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