『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題) が出版されるようです。

今回の記事は、
虐待に関する公募の紹介となります。

端的には次の内容で、
『親から虐待されて育った方々から、
その事実と思いを「親への手紙」という形式ではっきり伝える文章を公募します。
 応募の中から100通を厳選し、
1冊の本として出版し、全国の書店などで売り出します。』
との事です。

詳しくは、↓のリンク先の内容をお読みください。
『新編 日本一醜い親への手紙』

 今回の公募については、
日頃からお世話になっているbyhさんから情報提供を頂きました。
byhさんは虐待を受けた当事者でありながらも、
真正面から虐待問題に取り組まれている方です。
多重人格、摂食障害、フラッシュバック、
うつ、対人恐怖症、ひきこもり・・・など多くの困難を抱え、
傷付きながらも様々な角度からアプローチをされている姿勢に
頭が下がる思いです。
byhさんは
『虐待後遺症に負けない!』
を書かれています。

 僕も今回の
『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)
に応募する予定です。
 この機会に、
虐待を受けた当事者の方、
応募してみてはどうでしょうか?
スポンサーサイト

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます。

 ナギヒロさん、こんにちは。byhです。

 さっそく、『日本一醜い親への手紙』(仮題)を紹介して下さってありがとうございます!

 私は編集者ではありませんが、この本が出版されることを、ひとりでも多くの方に知っていただきたいので、大変嬉しいです。

 しかも、私のブログの紹介までしていただいて、本当にありがとうございます。
 
 最近、人格交代が落ち着いていたり、旅をしたりで更新頻度が減ったせいか、過疎り気味だったので、助かります(笑)

 投稿したものが採用されるかは別として、出版されたら、虐待を受けた方だけでなく、多くの方に読んでいたたるけるといいなあと思っています。

こんにちわ、byhさん。

 虐待を受けた者にとって、
『日本一醜い親への手紙』(仮題)
は非常に重要な存在だと思います。
 表面的な親子の愛情物語ではなく、
家族の本当が書かれているという印象です。

 byhさんのブログはただ不幸を嘆くだけでなく、
何とか良い方向へという気持ちがあると感じているので、
多くの人に見てもらいたいと思っています。

『日本一醜い』というキーワードからも、
関係者からの並々ならぬ決意を感じます。
「社会からの批判を受ける覚悟」
のようなものを感じます。
 リスクを背負ってでも再び出版しようという心意気に、
そんな人達がいる事に、僕も希望を感じます。
 

No title

懐かしい本ですね。
私は昔、日本一醜い親への手紙を応募しましたが、採用されませんでした。日本一醜い親への手紙は、読んだことがあり実家にあります。

また、応募したいと思います。両親に対して言いたいことが沢山ありすぎて、文章を書くのに時間がかかると思います。

気温差が激しいのでお体に気をつけて下さいね。

No title

ナギヒロさん、コメントの投稿二通もすみません。
私は、普段アメブロでブログを書いています。最近は実家の貸家の件で忙しくブログは書いていません。

ナギヒロさんに、以前紹介したと思いますが、アメブロで「あきらめないで生き続ける」ペンネーム kazu♪masa でたまに書いていました。

ナギヒロさんは、タクシーのお仕事が大変忙しいと思います。もし時間がありましたら、2011年4月13日 テーマ別 生いたちから今までのこと ①~⑤までを読んで頂けないでしょうか。

日本一醜い親への手紙は、それを元にして書くかもしれません。






こんにちわ、ぴかりんさん。

 やっぱり読んだ事があるんですね。
あの本は虐待被害者であれば是非とも見たい本ですね。
ぴかりんさんに「日本一醜い親への手紙」への応募経験
があるとは知りませんでした。
かなり積極的に動いたんですね。

 ぴかりんさんのアメブロは
ちょくちょく見させてもらってます。
生い立ちから今までは読ませて頂きましたが、
自分の父親を罪人と呼ばざるを得ない状況が
辛いですね。
 母親もお姉さんもぴかりんさん自身も
その罪人によって人生を狂わされたのでしょうね。
他者には理解できない苦労があった事だと思います。

 僕も父親、母親から虐待を受けました。
あの屈辱の日々を忘れる事はありません。


注意事項として、
「第三者や一般読者向けに説明する文面の場合、
採用しにくいです。」
とあるので、
「親への手紙」という形式を守る事が重要なようですね。

 採用される事が全てではありませんが、
公募に参加する事で、
自分を振り返る良い機会になればいいですね。
お互い頑張りましょう。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-03-29(12:05)の鍵コメントさんへ

こんにちわ、コメントありがとうございます。

僕に対して相当に悪い印象をお持ちのようですね。

「根暗なら生きる価値なし」、
「お前に生きる価値なし」
と鍵コメさんが言われる気持ちも分かります。
実際に僕はそういう扱いを受けながら生きて来たので。

鍵コメさんも自分の信じる生き方をすれば良いと思います。


載ってましたよ。

 ナギヒロさん、こんにちは。byhです。

 今一生さんは、ご自身のブログで、この『新編 日本一醜い親への手紙』について、ブログ記事を書いた人を紹介しています。

 先ほど、今さんのブログ記事を見に行ったら、ナギヒロさんのこの記事のタイトルが紹介されていました。
 ご存じでしたか?

 これは、今さんのブログから飛んできました。

 私の『国士無双』の記事も紹介されていました。
ちょっと恥ずかしいですが、嬉しいです。

こんばんわ、byhさん。

 教えて頂きありがとうございます。
 僕も数日前に今一生さんのブログにて、
「根暗でも生きて行くんだ」が載っていたのを
発見しました。
 応募したメール内に、
「こんなブログを書いてます」
と自分のブログについて書いていました。
掲載して貰えたのは
ありがたい事だと思います。

 byhさんのブログは沢山紹介されてますね。
虐待についての記事はどんどん広がって欲しい
ものですね。



プロフィール

ナギヒロ

Author:ナギヒロ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア