虐待に関心を示した参議院議員とは?

最近、驚きがありました。

それは、
虐待に関心を持つ参議院の議員がいた事です。
「新編 日本一醜い親への手紙」
という本を10冊も購入されたそうです。

このブログでも何度か紹介しているように、
今一生さんの出版社から
「新編 日本一醜い親への手紙」
という本が出版されます。

「新編 日本一醜い親への手紙」
は、虐待を経験した100人の手紙で構成された本です。
虐待を受けた人の当時の辛さ、
または、
大人になっても後遺症で苦しむ事などが分かると思います。
虐待を受けた本人が書いているので、
専門家の本よりもリアルを知れると思います。


『今一生のブログ』
を見れば分かると思いますが、
その「新編 日本一醜い親への手紙」を
参議院議員であり、
新党ひとりひとりの山本太郎議員が10冊購入されたそうです。

「新編日本一醜い親への手紙」
の出版に向けて尽力されている今一生さんにも頭が下がりますが、
その本を10冊も購入される山本太郎議員にも感謝したいです。


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豊田議員を見て、虐待を思い出す 3

豊田議員は、入院しているようですね。

「ある程度の期間入院しておいて、世間が忘れた頃に戻ればいい」
「あの低能な秘書の録音のせいで、なぜ豊田真由子様がこんな目に」
「私の支持者は、これからも私をフォローしてくれるだろうか?」
「私は入院して、こんなに可愛そうなんだよ」
・・・という感じでしょうか?豊田議員の心境は。

自分は逃げ、世間のバッシングをかわし、被害者である秘書を憎む。
豊田真由子様の世間体がどうすれば回復できるか?
自分の事ばかり考えている豊田議員が目に浮かびます。


でも、
世間で評価されるのは、こういう人だとも僕は思っています。
強いリーダーシップ、人の裁き方を知っている、コミュニケーション能力の高さ、
ユーモアがあり、人のせいにするからストレスが溜まらない、
表の顔と裏の顔を使い分ける。

今回の秘書の録音がなければ、
「人間力の高い女性議員」
として豊田議員はずっと過ごせた事でしょう。



ここからやや話は変わりますが、
やはり僕は、豊田議員の録音を聞くと、
自分の親の虐待を思い出します。

暴言、暴力、馬鹿にした態度など、
さんざんな事をされました。
しかし、
その僕の両親は今、悠々自適な生活を送っています。
虐待をされた証拠が無いのです。
僕には録音も動画もありません。
それを良い事に、僕の親は
「そんな昔の事、覚えてない。お前の被害妄想だ」
と言ってお終いです。
「きちんと育ててやった親に向かって、何様のつもりだ、お前は?」
「いい加減にしとけよ、甘えるのも」
と言って、僕の親は結論です。

 今回の豊田議員だって、録音と言う確実な証拠があったからこそ
追い詰める事が出来ましたが、録音無しに
元秘書:「豊田真由子先生、あなたは私に酷い事をしましたね」
     と言っても、
豊田議員:「はあ~?何を言ってるんでちゅか~?死ねば」
       と言われて終わりです。終わりと言うか、
       より厳しい状況に追い込まれたでしょう。


 親から虐待を受けた人は、「泣き寝入り」状態だと思います。
「泣き寝入り」は精神を壊します。

 虐待での「泣き寝入り」状態をブチ破る為、
僕はこうしてブログを書き、
そして色々な所に虐待の思いを書いたりしています。

「泣き寝入り」のまま人生を終わりたくない。
そんな思いが僕にはあります。

現在、今一生さんが
『新編 日本一醜い親への手紙』
の制作に必死になってくれています。
この本の中にも、やはり「泣き寝入り」で悔しい思いをした人がいると思います。

過去の虐待に向き合い、
自分の中に封じ込めた思いを残す。
そして、
「泣き寝入り」を克服して行く。
そうした戦いが大切だと思います。
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豊田議員を見て、虐待を思い出す 2

豊田議員の騒動で素晴らしいと思った事もあります。

それは、今回の被害者である元秘書の行いです。

豊田議員の暴言をレコーダーに録音していた事、
そして、それをマスコミへ持って行った事です。

秘書を雇っては叩き潰し、
秘書をゴミのように扱い、
女王様気取りで調子に乗っていた豊田議員。
表面的には良い人なので、世間の評価も高かった豊田議員。
その元で働く人にとっては、
本当に恐怖の存在だったと思います。
それをここまで追い詰める事が出来たのは、
この元秘書の勇気にこそあると思います。

 
「あなたの所の秘書が、こんな物を持って来たよ」
と言い、
秘書のICレコーダーを豊田議員に渡してしまうような
マスコミ関係者がいた危険性もある訳ですから、
やはり勇気があったと思います。


 世間からの絶大な評価を受ける人
それを討つのは本当に大変だと思います。
しかし、
元秘書は豊田議員を討ち、それを実現させた。

子供の虐待問題に照らし合わせた時、
暴力や暴言の親を討つのに、同じ方法を使えるだろうか?
つまり、
録音や録画で親の暴力や暴言を残す事。
そして、それを元に親を討つ。
考えてみると・・・
う~ん、やっぱり難しいように思う。

録音や録画も無い、
しかも訴えられるのは、
親に対抗出来る年齢になってから、
しかも後遺症を抱えた不安定な状態。
虐待問題の解決は、
やはり一筋縄にはいかないと思う。

でも、
今回の豊田議員の騒動を見て思った事は、
『真実が伝われば、世間も味方する』
と言う事だった。

『虐待の真実』 を伝える事。
それが一番大事だと思えた。

『新編 日本一醜い親への手紙』
にも虐待の真実が詰まっていると思います。
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豊田議員を見て、虐待を思い出す

最近TVを賑わす豊田議員。
TVを見て、久しぶりに怒りを覚えた。

車という密室、
秘書と議員という上下関係のある2人、
豊田議員は「地獄へ堕ちろ」ぐらいのテンションで
秘書を罵倒した。

秘書なんて奴隷、
秘書なんて無能、
秘書なんてストレスの吐け口、
秘書なんてサンドバッグ、
秘書のお前が地獄に落ちたって私は大丈夫・・・

豊田議員は、そんな心境だったのだろうか?
それにしても、
ICレコーダーで記録した秘書の方は良くやったと思います。
録音が無ければ、逃げられ無罪放免だったのですから。



あのヒステリックな態度、
八つ当たり、
キチガイじみた暴言、
抑え切れぬ暴力・・・

あれを見ると、
僕の母を思い出す。
人前では良い顔をし、
密室に入ると豹変する。
そんな所が良く似てる。


豊田議員には子供がいるようですが、
その子供の心の状態が凄く気になります。
それは今回の報道による悪影響の事ではありません。
その子供達に対する、0歳~現在までの躾が気になるのです。
暴力や暴言による虐待は無かったか?
その悪しきトラウマとして、
おとなしい子供ではないか?
コミュ障になってないか?


『子供への虐待は絶対にやめて!』
僕が豊田議員に一番にお願いしたい事です。





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「虐待」 のドラマや映画

「虐待」 関係のドラマや映画はちょくちょくありますね。

そうしたドラマや映画があると、僕としては期待してしまいます。

それらの多くで、
「虐待」らしい、衝撃的な暴力シーンなどがクローズアップされます。
でも、ただそれだけです。

「虐待」を受けた子供が大人になった時、
どうなるのか?
「虐待」の精神的な影響は?

そんな虐待後遺症を捉えたドラマや映画が本当は必要ではないのか?
と思ってしまいます。

「日本一醜い親への手紙」
も真実を知るには良い本だと思います。
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