豊田議員を見て、虐待を思い出す 2

豊田議員の騒動で素晴らしいと思った事もあります。

それは、今回の被害者である元秘書の行いです。

豊田議員の暴言をレコーダーに録音していた事、
そして、それをマスコミへ持って行った事です。

秘書を雇っては叩き潰し、
秘書をゴミのように扱い、
女王様気取りで調子に乗っていた豊田議員。
表面的には良い人なので、世間の評価も高かった豊田議員。
その元で働く人にとっては、
本当に恐怖の存在だったと思います。
それをここまで追い詰める事が出来たのは、
この元秘書の勇気にこそあると思います。

 
「あなたの所の秘書が、こんな物を持って来たよ」
と言い、
秘書のICレコーダーを豊田議員に渡してしまうような
マスコミ関係者がいた危険性もある訳ですから、
やはり勇気があったと思います。


 世間からの絶大な評価を受ける人
それを討つのは本当に大変だと思います。
しかし、
元秘書は豊田議員を討ち、それを実現させた。

子供の虐待問題に照らし合わせた時、
暴力や暴言の親を討つのに、同じ方法を使えるだろうか?
つまり、
録音や録画で親の暴力や暴言を残す事。
そして、それを元に親を討つ。
考えてみると・・・
う~ん、やっぱり難しいように思う。

録音や録画も無い、
しかも訴えられるのは、
親に対抗出来る年齢になってから、
しかも後遺症を抱えた不安定な状態。
虐待問題の解決は、
やはり一筋縄にはいかないと思う。

でも、
今回の豊田議員の騒動を見て思った事は、
『真実が伝われば、世間も味方する』
と言う事だった。

『虐待の真実』 を伝える事。
それが一番大事だと思えた。

『新編 日本一醜い親への手紙』
にも虐待の真実が詰まっていると思います。
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豊田議員を見て、虐待を思い出す

最近TVを賑わす豊田議員。
TVを見て、久しぶりに怒りを覚えた。

車という密室、
秘書と議員という上下関係のある2人、
豊田議員は「地獄へ堕ちろ」ぐらいのテンションで
秘書を罵倒した。

秘書なんて奴隷、
秘書なんて無能、
秘書なんてストレスの吐け口、
秘書なんてサンドバッグ、
秘書のお前が地獄に落ちたって私は大丈夫・・・

豊田議員は、そんな心境だったのだろうか?
それにしても、
ICレコーダーで記録した秘書の方は良くやったと思います。
録音が無ければ、逃げられ無罪放免だったのですから。



あのヒステリックな態度、
八つ当たり、
キチガイじみた暴言、
抑え切れぬ暴力・・・

あれを見ると、
僕の母を思い出す。
人前では良い顔をし、
密室に入ると豹変する。
そんな所が良く似てる。


豊田議員には子供がいるようですが、
その子供の心の状態が凄く気になります。
それは今回の報道による悪影響の事ではありません。
その子供達に対する、0歳~現在までの躾が気になるのです。
暴力や暴言による虐待は無かったか?
その悪しきトラウマとして、
おとなしい子供ではないか?
コミュ障になってないか?


『子供への虐待は絶対にやめて!』
僕が豊田議員に一番にお願いしたい事です。





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「虐待」 のドラマや映画

「虐待」 関係のドラマや映画はちょくちょくありますね。

そうしたドラマや映画があると、僕としては期待してしまいます。

それらの多くで、
「虐待」らしい、衝撃的な暴力シーンなどがクローズアップされます。
でも、ただそれだけです。

「虐待」を受けた子供が大人になった時、
どうなるのか?
「虐待」の精神的な影響は?

そんな虐待後遺症を捉えたドラマや映画が本当は必要ではないのか?
と思ってしまいます。

「日本一醜い親への手紙」
も真実を知るには良い本だと思います。
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『虐待』 を受けた人の本音の詰まった本

今一生さんの所から、
「新編 日本一醜い親への手紙」
という本が出版されると聞き、
僕は希望を感じていました。

本の内容としては、
子供時代に親から虐待を受けた100人の
手紙が掲載されるようです。
親へ向けた憎しみの手紙が多いように思います。
世間的には褒められたものではありません。
ただ、当事者には大変重要な内容です。

 しかし、出版に向けて難航しているようです。
以下↓の所から
「今一生のブログ」
「購入の手順」
一冊2,000円にて予約購入出来るそうなので、
『虐待』について興味のある方は、
是非とも購入の検討をお願いします。


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「2分の1成人式」 嘘の自白を強要される行事

タイトル通りなのですが、
「2分の1成人式」は、
教室にいる多くの保護者を感動させる為に、
一部の生徒に嘘の自白を強要させる行事だと思っています。

その一部の生徒とは、親から虐待を受けている生徒です。

「2分の1成人式」では、
子供から親への感謝の手紙があります。
それについて、
担任教師が手直しを命じる例も多々あるようです。
当然、それが適正な場合もあるでしょう。
しかし、
虐待を受けている子供に対して、
親への感謝の手紙を書かせる事であればどうでしょう?



「お前なんか産むんじゃなかったよ」と母親から言われた。
父親から性的虐待を受けた。

そうした子に対し、

『「お父さん、お母さん、いつもありがとう」と書きなさい』
と指導する担任教師。

これは嘘の自白と言っても過言ではありません。


親から暴力・暴言を受ける日々、
学校では嘘の自白を求められる。
嘘でも「産んでくれてありがとう」と言えば、
教室内には感動の嵐。
それが・・・「2分の1成人式」。
10歳の生徒に逃れる術はない。



これまで3記事にて、
「2分の1成人式」
について書いてきましたが、
どうでしょうか?

ナギヒロは頭がいかれてる、キチガイか?
という印象の方もいる事でしょう。
当然僕も自覚しています。
これほど社会に馴染めない僕だから、
当然、屈折している自覚はあります。

でも、
こういう観点もあるとだけ、
知ってもらえたら本望です。





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