『虐待』 それは親が絶対にしてはいけない事

今回に書いた記事は、僕の個人的な仮説です。
仮説ではありますが、人によっては傷付くかもしれません。
メンタル的に弱っている方は読まない方が良いかもしれません。
自己責任にてお願いします。

記事は下にあります。













『虐待』
を受けて育った子は、必ず不幸になる。

残念ながら、それは本当の事だと思います。

だからこそ、親は子に対して『虐待』をしてはいけない。
そう思います。


親から虐待を受けると、ビクビクと怯えた子になる

学校でイジメの標的にされる。
教師もビクビクした子を嫌う。
部活でも万年補欠となる。(ムードメーカー優先なので)

ビクビクした子は、就職活動でも面接で落ちまくる。

会社に入社後、ビクビクしてるから孤立する。
コミュニケーション障害で、知っておくべき情報を知らない。
仕事の出来ない人となる。

転職、無職の繰り返し

「コミュニケーション障害」、「親嫌い」なので、周りに人が寄り付かない。

経済的困窮状態、友人なし、親とは不仲

「おとなしい人」
「近所付き合いのない人」
「何か変な人」
・・・など、嫌な印象を近隣住民に持たれる。

まともな人間生活が送れない為、
「自殺」、「犯罪者」
という所に至る。


その時、その時で常に苦しみに包まれた生活を送るが、
『虐待』から発生する悩みは周りに相談出来ない事が多い。
相談した所で、「そんな情けない事で悩んでるの?」
と言われてしまう事もある。
そうすれば当事者の心の中には、
救われないと言う「絶望感」「無力感」もしくは
攻撃的な感情として「怒り」「憎しみ」が湧いてしまう。


社会の中では、
身体的な病気のある子、貧乏育ち、片親育ち・・・
などが子供の不幸であると捉えられている。
ただ僕はそれだけではないと思う。

「自殺」「犯罪者」へと辿り着いてしまう。
そんな最悪な事ってあるのだろうか?
幼少期の『虐待』にはそれほどの影響力がある。

親になった人にお願いしたい。
教育、習い事、貧乏・・・
そんな事はどうでもいいから、
『虐待は絶対にやめて下さい』
僕の切なる願いです。

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「ある虐待関係の本」---これほど期待した事はない

みなさん、心身ともに健康にお過ごしでしょうか?

最近、
「新編 日本一醜い親への手紙」の出版される
可能性が高まっています。

20年ほど前に、
「日本一醜い親への手紙」
を僕は手にし、読んだ。
それは衝撃だった。
「こんなことを本にして良いのか?」
というのが僕の正直な感想だった。

ただ僕は、
「ああ良かった。この本に出会えて」
と安堵した事も覚えている。

「親に感謝すべき」
という道徳観には相当追い詰められていた。
「僕は悪人なのか?僕はクズなのか?」
そんな事をいつも自問自答していた。
「親を憎んでいる僕は自死すべきでは?」
とも考えていた。

その本に書かれていた内容は、
まさしく「醜い手紙」だった。
ただ、その醜さが僕を救った。
「綺麗な手紙」や「立派な手紙」では、
僕を救う事はなかっただろう。

あれから20年近くが経過し、
僕はブログを書いている。
ブログの主旨は、
「世間で認められない根暗な内容」
を書いて行こうというものだ。
それは、
あの時の「日本一醜い親への手紙」にも
少なからず影響を受けていると思う。

これまで書いたように、
「日本一醜い親への手紙」
は世間で流れる綺麗事とは一線を画す。

そこで、
また新たに
「新編 日本一醜い手紙」
が出版予定となっています。
この本を出版する事は大変な事だと思います。
その大仕事であり、
大きな戦いを挑まれている「今一生さん」には
敬意を表します。

「今一生さん」の出版に挑む姿勢を知りたい方は是非、
↓のリンク先を見て下さい。
「今一生のブログ」


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「新編 日本一醜い親への手紙」へ応募しました。

 以前紹介させて頂いた
「新編 日本一醜い親への手紙」
の公募へは参加されましたか?

 僕は3月中にWordで書いた原稿を、
添付メールにて送信しました。

また、
「先払いで本を買う!」
というクラウド・ファンディングにも参加しました。

 虐待における問題点は二つあると僕は考えています。
①今現在において虐待を受けている事。
②過去に虐待を受けて、後遺症がある事。
この内の①については、
世間で認知され始めていますが、
②については、まだまだ全然知られていません。

この②をクローズアップしたのが
「新編 日本一醜い親への手紙」
になるのではないか?
と個人的に思っています。

「虐待に後遺症がある」という事を知って欲しい。
そんな思いが強くありました。
この②を知ってもらうという点で、
『新編 日本一醜い親への手紙』
の出版が非常に重要だと考えています。
それ故に、
参加出来るものには、
出来るだけ参加したいと考えています。

 ただ、
僕も経済的に困窮している状態なので、
最低限の参加しか出来ませんが、
それでも良いのではないかと思っています。

 虐待の問題を抱えるものとして、
「新編 日本一醜い親への手紙」
は是非とも出版して欲しいと思います。
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『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題) が出版されるようです。

今回の記事は、
虐待に関する公募の紹介となります。

端的には次の内容で、
『親から虐待されて育った方々から、
その事実と思いを「親への手紙」という形式ではっきり伝える文章を公募します。
 応募の中から100通を厳選し、
1冊の本として出版し、全国の書店などで売り出します。』
との事です。

詳しくは、↓のリンク先の内容をお読みください。
『新編 日本一醜い親への手紙』

 今回の公募については、
日頃からお世話になっているbyhさんから情報提供を頂きました。
byhさんは虐待を受けた当事者でありながらも、
真正面から虐待問題に取り組まれている方です。
多重人格、摂食障害、フラッシュバック、
うつ、対人恐怖症、ひきこもり・・・など多くの困難を抱え、
傷付きながらも様々な角度からアプローチをされている姿勢に
頭が下がる思いです。
byhさんは
『虐待後遺症に負けない!』
を書かれています。

 僕も今回の
『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)
に応募する予定です。
 この機会に、
虐待を受けた当事者の方、
応募してみてはどうでしょうか?
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『被虐待児2年間の記録』を見て

昨日、ETV特集にて放送された、
『つかさ18歳 人生を取り戻したい~被虐待児2年間の記録』
を見ました。

この番組を見ての極めて個人的な意見を書かせて頂きます。


正直な意見として、
「施設育ち」の人が可哀想だとは思えず、
「施設育ち」の人が羨ましく思えました。

被虐待児が施設で過ごす姿が中心に放送されました。
そのスタッフの人達の親身な対応、
同じ境遇の仲間との触れ合い、
そうした姿を見ると、
ただただ羨ましかったです。

実家で虐待に耐えながら大人になってしまうと、
色々な事を自分1人で封じ込める事になります。
親身なスタッフや同じ境遇の仲間に合う事なんてまず無いです。

社会に出てからも、
「施設で育った」というカミングアウトをキッカケに、
虐待の辛さを周りに話せるかもしれませんが、
「実家で親に殴られてた」というカミングアウトには
大きな壁があります。1人で抱え込むしかないです。

今回の番組の主人公にも、
人に対する怯えは感じられず、
愛着障害があるようには思えませんでした。

世間では、被虐待者への
「施設育ち」に対して同情の目がありますが、
「実家育ち」に対してのそれはありません。

「加害者」から助け出されて施設で育った人には温かい目があり、
「加害者」の所で育てられ続けた人には何もありません。
「加害者」に育てて貰ったんだから、感謝しなさいと世間から言われてしまいます。
虐待を受けた人に「親に感謝しなさい」と言うのは、そういう意味です。


今回の僕の意見は、世間一般からは非難されるものだと思います。
ただ、それ故に書かねばと思いました。

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