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『永遠の仔』 を見てます。


2000年に放送されたドラマです。

中谷美紀、椎名桔平、渡部篤郎の3人が主要キャストです。

小児精神科の病院で出会った3人。
親からの虐待を受けていた3人。

病院を出てからずっと会わないでいた3人が、
大人になったある日、再開する事となった。
それは喜びでもあったが、
封印した過去を思い出すきっかけになってしまった・・・

そんな感じのドラマです。

幼少期に虐待を受けていた子が成人し、
大人になってからもそのトラウマに苦しむ姿が
良く描かれていると思います。

・自分を虐待した親が、年老いて介護が必要となった時、
 素直に介護出来ない気持ち。
・過去に虐待を受けた人に子供が出来た場合の拒絶反応
・過去に虐待のあった家庭でのギクシャクした家族関係
・虐待親の隠ぺい体質、残忍性
・虐待を受けた人の中にある爆弾
・虐待を受けた人の破滅的な行為
・虐待を受けた3人が揃っても、仲間同士で上手く助け合えない苦悩
・虐待にはやはり秘密が付きまとう

そうした描写がすばらしく思います。
『永遠の仔』のDVDは、
近くのTSUTAYAにありました。

虐待について思いのある方で、
時間のある方にはおすすめです。
 


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『日本一醜い親への手紙---そんな親なら捨てちゃえば?』 が紹介されてました。

偶然ですが、ネットを見ていたら
『東洋経済ONLINE』
という格式の高そうなサイトで、
『日本一醜い親への手紙---そんな親なら捨てちゃえば?』 
が紹介されてました。
3通をそれぞれ連日で紹介されています。

子どもにおカネを無心し続ける母親の正体

「親から虐待」の傷は、大人になっても深刻だ

子どものカネを収奪する「経済的虐待」の真実

 こうした所に掲載されているのを見ると、
本当に嬉しくなります。
今回の掲載にも、
今一生さんの働きかけがあったのだと思います。
ありがたく思います。
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『日本一醜い親への手紙』 in 名古屋 に参加して

 昨日、名古屋にて行われた
『日本一醜い親への手紙』のイベントに参加して来ました。

 期待と不安を抱えながら参加しました。
そして、
その期待通りの事も不安通りの事も両面がありました。

 19時~21時までのイベントで、
最初の1時間は今一生さんの話を聞き、
後半の1時間は参加者の話を拾い上げるというスタイルでした。

最初の1時間は、
虐待にまつわるデータ、歴史、行政の取り組み、
社会の問題、親権シェア、今一生さんの取組み
・・・などについて話して頂けました。
虐待についてこれほど多面的に考えた事は無かったので、
今回の今一生さんの話は大変興味深いものでした。

後半の1時間は、
『日本一醜い親への手紙---そんな親なら捨てちゃえば』 
の掲載文を数点読み上げ、その内容について話したり、
また、
今回の感想を参加者それぞれが述べる時間となりました。

こんな感じで、19時~21時までの2時間はあっという間に過ぎ去り、
大変有意義な時間になったと思います。期待通りでした。


イベント終了後、オフ会となりました。 
近くの居酒屋で、みんなでワイワイやる感じでした。
ざっくばらんに話す今一生さん、
他の方々も楽しそうでした。
「和やかな雰囲気の中、冗談を言ったり、笑顔があったり、
時に真面目な事も話ながら親睦を深めて行く」
という様なオフ会だったと思います。
でも、
僕個人としては、やっぱり馴染めませんでした。
カッコ悪いですが、僕は孤立してました。
やはり、人懐っこさ、愛着みたいなものが
僕にはないんだと改めて認識しました。
これが不安通りの部分です。
まず間違いなく孤立するのは分かっているのですが、
分かっていても毎回凹みます。
ただ、一言もしゃべっていない訳では無く、
話してくれた人には感謝したいです。

 参加してみての僕の感想は上記のようですが、
みなさんの住まわれる地域でも、
『日本一醜い親への手紙』のイベントが
開催されるかもしれないので、
その際には参加されると良いかもしれませんね。





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『日本一醜い親への手紙』 in 名古屋 に参加します。

 実は僕は愛知県に住んでいます。
今まで明言は避けてましたが。

 明後日、10月29日に
『日本一醜い親への手紙』関連のイベントが開催されます。
「親への手紙」全国ツアー in 名古屋 10・29

そこに僕も参加しようと思っています。
どんな感じになるのか、不安と期待と両方あります。

『虐待』について考える一日になりそうです。
 
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『日本一醜い親への手紙』 が家に届きました。

 昨日、
『日本一醜い親への手紙』
---そんな親なら捨てちゃえば?
が家に届けられました。

 虐待を受けた100人の手紙から構成された本。
応募した僕も、その1人であるだけに、
心待ちにしていた本です。

 100人それぞれが大変な経験をしています。
でも、その多くの人に、この経験を語る場が無かった。
そう思います。

 「親に感謝してる」
という人が絶対的に正しいとされる社会。
「親を憎んでいる」
と言えば、醜い人間だと言われてしまう。
だから、
本心を隠し続けるしかなかった。

「理解されたい悩み」

「絶対にばれてはいけない」
という思いで隠してきた。

 本心を隠し続けていたから、
心身に様々な問題が生じてしまった。
生活にも支障が。

 でもやっぱり知って欲しい。
自分が受けた虐待行為を。
周りに知らせなきゃならない。
自分の経験を。

 多くの葛藤から出来た本だと思う。
日本において、
この本は反社会的なのかもしれない。
でも、本当に必要な本は、
このように社会と戦っている本なのかもしれない。

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