藤原竜也さんの『リバース』2話

「藤原竜也さんが出る」
ただそれだけで、
僕はそれを注目すべき映画でありドラマである
と思ってしまいます。

それほどに、
藤原竜也さんが演じる人物には魅力があります。
以前僕のブログで「海底の君へ」を紹介しましたが、
この時にもそう感じました。

今現在、
『リバース』というドラマが放送されています。
原作:湊かなえ
主演:藤原竜也

その第2話の冒頭での藤原竜也さんのセリフが
凄く良かったので、ここで紹介します。

藤原竜也:
「人間の質は友達の数で決まる」
「誰に言われた訳でもないのに、そう思い込んでいた」
「どれだけの人間から好かれているか、
信頼されているか、
周りから羨望の眼差しで見られるような友達に
囲まれている事に価値がある」
「広沢と出会うまで、
俺を取り囲んでくれるような友達はいなかった」
「それは、この世で最も恥ずべき事。そう思ってた・・・」

↑上記のセリフを冒頭から藤原竜也さんが言われたのです。
このセリフを聞いただけで、
「ハッ」と意識が鮮明になり、
俊逸な内容だと感じました。

ただ、
この僕が俊逸だと感じた内容なので、
普通の人は「暗い」と感じたはず。
なので、
チャンネルを変えた人も
多数いたと考えられます。

兎にも角にも、
主演:藤原竜也
『リバース』
今後も期待します。
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『嘘の戦争』を見て ---  僕の的外れな意見

 タクシー業界へ転職してから自由な時間が激減しました。
だけど、
『嘘の戦争』は面白くて録画して見ています。

 
「幼い頃に家族を殺された主人公が大人になった今、
復讐を・・・」
といったドラマです。
草彅剛さんが主人公で熱演されています。

 30年前の事件なので、
「そんな昔の事」
「もう時効だろ」
と言う考えもあるかと思います。
ですが、
当事者からすれば、
「絶対に許せない」
「絶対に忘れない」
と言う思いのはずです。



全く関係ないと言われるかもしれませんが、
僕から目線で言えば、
虐待の事を考えてしまいます。


「はぁ~?叩かれてたって、そんなもん当たり前だろ」
「そんな昔の事をいつまでウジウジ言ってんだ!!」
「感謝しろ!誰のお蔭で今まで生きてこれたと思ってんだ」
「精神病院に行くお前の性格は生まれつきのもんだ、他人のせいにするな」
と言う父親、母親にどう接するのか?
僕はそんな事を考えてしまうのです。


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『いじめ後遺症』

「僕は昔いじめられてたけど、振り返ってみると僕にも悪い所はあったんだよね」 
「私はいじめられっ子だった。いつも下を向いてたから仕方ないね。
笑い飛ばすようにしたら虐めは無くなったよ」
「やっぱりね。虐められる人には理由があるんだよ。
自分も虐められた経験があるから分かるんだ」
・・・
などの発言をテレビに出る芸能人から聞いた事があります。
芸能人がこれらの発言をしてしまう事に強い疑問を感じていました。

「いじめられっ子」だった時期を反省し、
前向きな内容を推奨する姿勢。
それこそが世間から”うける”内容だと思う。
でも、それをやってしまったら、
今現在いじめやその後遺症で苦しむ人は
置き去りにされてしまうのではないか?
「そんな人達はもう知らないよ。
これから僕たち私たちは明るい方へと進むのだから」
という事なのだろうか?




数日前、
NHKのあさイチという番組にて
『いじめ後遺症』をテーマに特集が組まれていました。

「過去にいじめを受けたにしても、もう大人になれば関係ない」
と考える人も多いでしょうが、そうではないようです。

 『いじめ後遺症』は、
最近、当事者や精神科医によって使われ始めた言葉のようです。
・苦しみが大人になっても続き、日常生活に支障をきたす。
・うつ病・対人恐怖症・摂食障害など精神疾患を発症することも。

「いじめによる後遺症」があるのは間違いないと思います。
ですが、世間の認知があまりに低い為、
それに対する配慮の無い社会の中で生きるしかありません。

間違いない内容なら、世間の人には正しく理解してほしい。
その理解がないから、
まるで後遺症を抱えた人が間違えているかのように思われてしまう。
後遺症を抱えながらも正しく生きているのに、
「だから君はダメなんだ」
と一喝されてしまう世の中。


今回の記事はNHKの内容を参考に書かせて頂きました。
今でも「NHK」、「いじめ後遺症」で検索すれば内容を見る事が出来ます。
時間のある方には是非とも見て欲しく思います。
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『さんま×24人のコンプレックス芸能人』を見て

今日、何となくTVを見ていたら、
『さんま×24人のコンプレックス芸能人』
という番組が放送されていました。

みどころでは、
次のように紹介されていました。
『 人間であれば誰しもが抱えているコンプレックス――。
しかし、超ポジティブな視点で楽しくコンプレックスを捉えてみれば、
実は人生を楽しく豊かにしてしまうエピソードにあふれている!』

そして、
「貧乏」「おデブ」「薄毛」など、
様々なコンプレックスを持つ芸能人が、
そのコンプレックスならではの
エピソードを語り、
爆笑や共感を誘っていました。


このコンプレックスのカテゴリに、
「友達いない」とか「暗い」があれば、
面白いのになあ・・・
と思いました。






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24時間テレビを見て

 24時間テレビを見て、
身体に障害を持つと本当に大変だなあと思います。
僕には到底分からない苦労があるんだと思います。

 もうすぐ夏休みが終わります。
学校が始まるので、
自殺するほど悩んでいる人がいます。


 24時間テレビに出られた方は、
身体的には相当な苦労をされていると思いますが、
当然メディアに注目される人であり、
仲間が沢山いる人だと思います。

 五体満足でも、学校を嫌いな子は、
夏休みが終わる事を恐れています。
部屋でブルブルと震えているかもしれません。
仲間がいない子だと思います。

 24時間テレビを見ると、
僕はいつも考え込んでしまいます。
「本当は何が辛いのか?」
「どんな人が助かるのか?」
そんな事を一人で考え込んでしまうのです。
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