マラソン大会に参加する事は、僕には幸せな時間だった・・・そんな気がしています。



「人とまともに付き合えない」
よくそんな事を考えます。
「これで生きて行けるのだろうか?」
と不安になる事が多いです。

思い返してみると、
周りが楽しそうに過ごし、
自分だけが孤立している時が一番辛かったです。
差を見せつけられている感じになります。
自分は無力なんだと痛感します。
普通の生活では、コミュニケーションがメインなので、
そうした悩みを抱える事が多いです。

ただ裏を返すと、
自分も辛いけど、周りも辛そうだと感じた時は、
僕にとっては幸せだったのかもしれません。
「自分だけじゃないんだ・・・」
と、そんな風に思えたから。
ある意味で、マラソン大会に参加してた頃は、
そんな感覚になりました。
「僕もキツイけど、隣のランナーも辛そうだ・・・」
自分の辛さと周りの辛さが一致する、
僕にとっては極めて稀な機会だったのかもしれません。

今さらにはなるけれど、
僕の参加したマラソン大会で、
隣ですれ違った名も知らぬランナーには感謝したいです。
そして何よりも、
そんなマラソン大会に何度も一緒に参加してくれ、
また、一緒に公園で練習もしてくれた
元ひきこもりのKには多大な感謝の意を感じています。


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野球は中止となりました


本日開催予定だった野球、
雨天の為に中止となりました。

「会社での親睦を込めたイベントでしたが、
無くなってしまい残念です」
というのが社内の他の人の意見です。

「ワイワイ騒ぐのが好きな人の為のイベント」
というのが僕の認識なので、
中止となった今はホッとしています。

 ただ、
今後も社内イベントがあるのだろうな・・・
と思うと、不安になります。


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明後日は、会社で野球するみたいです

今のタクシー会社は、
入社前に思っていたよりも、
イベントが多いです。

社員旅行、飲み会、そしてスポーツ・・・

明後日には野球をするようです。
運動は嫌いでは無いです。
やや膝は気になりますが。
ただ、
人と長時間一緒にいるのが嫌です。

集合場所での雑談、
準備での雑談、
練習や試合の合い間の雑談、
片づけでの雑談、
試合後の食事会での雑談
・・・
ああ、想像しただけで目まいがします。




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浜崎あゆみさん、膝が深刻な状態

 最近、浜崎あゆみさんが自身のインスタグラムにて、
「昨年末から膝が言う事を聞いてくれなくなり、
大好きだったウエイトやランニングが厳しくなってしまった」
とツイートされているようです。

 それに対してネットで検索すると、
「太った言い訳」
「頑張って痩せれば」
「太ったから膝を悪くしたんでしょ」
「悲劇アピールですか」
「歌えないし、人気ないし、どうしたいの?」
・・・
などの攻撃的なコメントが多数ありました。

 芸能人は本当に大変だなあと思います。
意地の悪い人が多数いる事を実感します。

浜崎さんの膝がどういう状態なのか?
僕のように膝軟骨が欠損したのか?
具体的に分かりませんが、
以前まで動けていた人が、
膝の影響で動けなくなる悔しさは分かります。

「大好きだったウエイトやランニングが厳しくなってしまった」 
というのは本当に辛い表現だと思います。

膝の調子が悪くなり、
批判的なコメントが多数あるようですが、
浜崎あゆみさんが再び輝く日を願っています。


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『根暗でも生きて行くんだ』 と 『僕の姿』

僕は幼少期から、精神的に不安定な子供だった。

保育園時期は、
先生に「トイレに行きたい」と言う事も出来ず、
その場でオシッコをしてしまう子供だった。

言葉を発する事がほとんど出来ず、
典型的な・・・、いや、桁違いの「おとなしい子供」だった。

そんなだから、
僕の学生時代は悲惨なものだった。
クラスではポツーンと一人で過ごすのが決まりだった。


「普通に生きれば地獄行き」
と良く一人で呟いた。
「僕のようにおとなしくて孤立する人間は、必ず地獄へ堕ちる」
と意識していた。

だから、
中学時代は部活と勉強に頑張った。
勉強は点数や順位が出るので、
公平な競争に思えた。
学年1位は無理だったけど、クラスで1位にはなった。
ただ、
部活はバスケ部に入部したが、
勝ち上がるのは困難だった。
運動では、地道な努力だけでなく、
周りとの協調やアピール力が必要だった。
僕は万年補欠となってしまった。
僕の運動能力がどうこう言う前に、
大人しい人間がレギュラーになれない事を知った。


 僕は色々な場所で、
運動部やサークルに入ったり、道場などに通ったが、
芽が出る事は無かった。
「もうちょっと元気ださないと」
「浮いてるぞ!お前!」
「周りと上手くやれたら試合に出してやる」
・・・
僕のスポーツ歴は、門前払いで終わっていた。
試合に出たくても、出して貰えなかった。
努力しても全て帳消しにされた。
家で泣き過ぎて、キチガイになりそうな時もあった。

 ただ、
大人になってからは、マラソン大会に参加するようになった。
ここでは、
「お前はおとなしい性格だから試合に出さないぞ」
などの意地悪は無かった。
誰でも平等に大会に参加出来た。
それが嬉しかった。
それほどの結果でもないけれど、
10kmで40分切りを3度ほど達成できた。
自己ベストは10kmで39分12秒。

 筋トレも努力に比例して向上するものだったので、
僕は好んでトレーニングした。素人でも参加可能な
sasukeに何度か応募し、一度はオーディションに
参加する事が出来た。

 
 
「おとなしい、ひきこもり、メンタルサイト、精神病の人、孤立症の人」

「根性なし、甘えてる、すぐ逃げる、自分勝手、運動嫌い」
というイメージを持たれているように感じていた。
それが僕には嫌だった。
嫌で嫌でたまらなかった。
とにかく払拭したかった。


 だから、僕のブログ
『根暗でも生きて行くんだ』
では、
マラソン大会を主に、運動も記事にするように心掛けた。
「心に問題を抱えた人も、この程度の事は出来るんだ」
と分かりやすく体現したかった。

僕としては、上記のような考えは、それで良かったと思っています。


ただ、ご存じの方もいるかもしれませんが、
僕は半年ほど前に左膝を痛めました。
軟骨が欠けてしまったようです。
これからはハードなトレーニングは無理かもしれません。
なので、
「メンタルサイトの住人でも運動頑張ってるぞ」
という思いを伝える事が、今後は出来そうもないです。 

「今後は走る事が出来ない」
という現実を受け止める事が出来ない自分がいます。
人よりも足腰が頑丈だと自負していたのに、
人よりも足腰が弱い人になってしまいました。
体もあっという間に脂肪の塊のようになってしまいました。


今後は運動に関する記事を書けないかもしれません。
今まで僕の姿を写真にて公開した事は無いのですが、
最後に膝が故障する前の写真を掲載します。


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