精神科って、何をする所ですか?

「精神科とは、心に悩みのある人を助ける場所」

僕はそんな風に思ってました。
でも実際に通院してみて、多くの違和感を持ちました。

「なぜ君はちゃんと薬を飲まないんだ!」
「副作用?変な噂を信用してるんだな、君は」
・・・など、僕が精神科で言われた言葉です。


売上至上主義の精神科医は、保険点数を稼ぐため、
薬の種類や量を出来る限り多くする方針を持ち、
多くの患者を薬漬けにしています。

その結果、
少し休養すれば治っていたはずの人たちが、
精神病患者として病名がつけられ、
大量な向精神薬で脳内を薬漬けにされ、
副作用との戦いの療養生活が始まっているのです。

精神科に行ったせいで酷くなる人が多数いる事も知りました。
それは患者の思いより、
医師、看護師などの思いを優先させたからだと思います。

多くの薬を与えて、精神科医が儲ける。
多くの患者を抱えての売り上げ確保。
危険人物を預かる事もあるけれど、身体拘束すれば良い。

精神科って、何をする所ですか?


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

精神科病院の"身体拘束"を考える

みなさんは、精神医療を信頼していますか?
精神科のお蔭で助かったと思った事はありますか?

2017年9月7日のハートネットTVにて、
『精神科病院の"身体拘束"を考える』
というテーマで放送されていました。

 今年5月、神奈川県内の精神科病院で、
あるニュージーランドの男性が亡くなったそうです。
享年27歳。
死の原因は、精神科病院における身体拘束だそうです。

 幼い頃から日本が好きで来日したニュージーランドの男性、
日本では小中学校で英語を教えてたそうです。
ですが、ある頃から躁鬱病になり、
精神科病院に行くと、身体拘束が始まってしまったそうです。

ニュージーランド男性の家族が、
「いつまで拘束するのですか?」と質問すると、
看護師からは、
「ゴールデンウィーク中は主治医がいないから拘束しておきます」
と言われたそうです。

 そのニュージーランド男性は、
身体拘束によって日に日に弱っていったそうです。
そして、身体拘束から10日ほど経過した頃に亡くなったそうです。
搬送された別の病院で言われた死因は、
長時間の身体拘束によって血栓が出来た事ではないか
と言われたそうです。



番組内では、
頑丈な拘束具が紹介されていました。
肩、腰、両手、両足などを固定して、
本人が動けないようにします。

 身体拘束をする場合には、オムツも着用するようです。
つまりは、トイレに行きたくても、行かせてもらえないという事です。
身体拘束をされたら、オムツで用を足すようです。

 ベッドの上で、ガチガチにベルトで縛られて毎日を過ごす。
患者:「すみません、トイレに行きたいんですけど・・・」
看護師:「はあ?オムツの中ですればいいでしょ」
  と言われて、縛られたまま、大便や小便の用を足す。
そんな現状があるようです。
 オムツの交換は看護師がしてくれるようですが・・・

・精神障害者にも心があります。
・人としての尊厳はない。
・とても怖かった。
・妻が産後うつで身体拘束。
・・・などの声が、
番組に寄せられたようです。

 全国11の精神科病院での調査(2015年)にて、
身体拘束の実施日数の平均が約96日だと伝えられていました。
これだけの日数の間、拘束され続けたら、人はどうなるのだろう? 
拘束によって死んだ人は何人いるのだろう?
など、色々と気になりました。
  
「自傷行為したことから1週間にわたり全身を拘束されました。
バンドの締め付けが痛くても、喉が渇いて
声が枯れるほど叫んでも、部屋には誰も来ず、
学んだのは、言いなりになっていれば、
拘束が少しずつ緩められ開放されるということ。
1週間ぶりに起き上ったら歩けなくなっていました」
とか、
「面会に行くと、全身拘束オムツの姿で、精神安定剤を飲まされ、
意識もうろう、ヨダレを垂らしている状態だった。」
などの拘束された側の意見があります。

一方で、
「拘束は確かにしない方がいいけど、
若い患者に暴れられたら職員が怪我をすることもある。
その責任は誰がとってくれるの?」
とか、
「努力?してないと思ってんの?看護者だって医師だって努力して、
それでも必要だから身体拘束してるんだよ」
などの医療従事者からの意見がありました。



↑上記が番組の内容でした。
 僕の意見としては、精神科においては、
「患者目線の治療が行われていないのだな」 
という残念な思いでした。
 病院側は、患者の視点に立って考えて欲しいです。

一つの僕の提案として、
精神科病院で働く人は、
新人研修において、
3日間だけでも身体拘束を経験したらどうでしょうか?
オムツをはいて、両手に両足、腰、肩を拘束し、
助けを呼んでも誰も来ない状況を経験すれば良いと思います。
オムツも交換してもらえば良いと思います。
そういう患者と同じ経験をして欲しいです。

について、
「なんで俺が?私が?拘束なんてされなあかんのだ!」
「俺は医者だぞ。私は看護師だぞ」
「あいつらは我々とは違うじゃないか・・・」
とでも言われそうですが。
僕の視点では、精神病患者も医師も看護師も同じ人間です。

精神医療従事者には、 
患者視点に立った医療を目指して欲しいです。
それが僕の願いです。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

精神科医に期待すること

このブログでも掲載したように、
僕は先日、ある心療内科に行きました。

 精神科医を信じていない僕が、
あえてそこに行った理由は、
物凄く精神的に追い詰められていたからです。
藁にもすがる思いでした。

 とにかく会社でのプレッシャーが凄く、
頭がちぎれそうな思いでした。
夜は毎日冷汗で目覚めます。

・周りから完全に孤立し、休憩は一人が当たり前
・「こんなことも分からんのか!」
 「コミュニケーションの取り方がオカシイよね」
 「会話が成り立たないけど、耳って正常なの?」
・・・などと指摘されている事。

そうした中で、
「もしかしたら心療内科に行けば助けがあるかもしれない・・・」
と考えた自分がいました。


心療内科に行ってみての結果は、
http://nagihiro111.blog.fc2.com/blog-entry-525.htmlの通りです。
診療内科に行って、更に惨めな心境に陥りました。

精神病院、メンタルクリニック、心療内科で働く人は、
心の苦しみを理解する努力をして欲しいと願います。
これは他の科とは異なる部分だと思います。

現状では、
「患者が求める事」
と「医者が提供する事」
に大きな隔たりを感じます。

家に帰り、領収書を見ると、
 通院精神療法(30分以上の場合)、 通院精神療法実施33分・・・単価(点)400
とありました。
僕は診療時間を見ていましたが、33分も話してないです。
実際は19~20分でした。
「こんな事まで誤魔化して、あの精神科医は何をやってんだ?」
と虚しくなりました。

ネットで調べると、この通院精神療法については、
時間の誤魔化しが頻繁に行われているようです。



・薬の多剤投与、
・上から目線の診察、
・通院精神療法で時間の誤魔化し、
・副作用が出れば責任逃れ・・・
精神的に弱っている人に対して、
精神科医は何をしてるの?
と疑問を感じます。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

「精神科医」 と 「ナギヒロ」 のやりとり

(僕のブログにしては長文ですので、
暇な人だけお読み下さい)


最近は仕事のストレスが強く、
毎日のように深夜に目が覚めてしまいます。
目が覚めると、冷汗でベトベトになっています。
そして眠れなくなります。
会社では相当に追い込まれています。

昨日、
いちかばちかでメンタルクリニックへ行きました。
メンタルクリニックへ行くのは何年か振りでした。
今まで何人かの精神科医に会い、
良い思い出は無いのですが、
僅かな可能性を信じて行きました。


精神科医と僕(ナギヒロ)との
診察のやりとりです。部分的ですが。

精神科医:「親から暴力や暴言を受けたって、どんな感じなの?」
ナギヒロ:「そうですね。僕が食事中にハシを落とした際に、
      母親に叩かれたとか、服のたたみ方がおかしくて
      叩かれたとかですね。
      あと、父親からは柔道技で投げられたり、
      パンチをされたりで、僕が泣くと笑ってました」
精神科医:「そうか、なるほどね。
       で、君が対人関係が苦手な事と
       親の虐待が関係あると思っているのかね?」
ナギヒロ:「はい、そうです。」
精神科医:「うん。それは関係ないからね。
        虐待と対人関係能力は全然関係ないから」
ナギヒロ:「えっ?先生はそういう考えですか?
      僕は虐待と対人関係能力は密接した問題だと思うのですが」
精神科医:「いやいや、そんなのは聞いた事ないよ。
       虐待って、随分前の事でしょ」
ナギヒロ:「僕も適当に言ってる訳ではなくて、
       色々な虐待被害者の話も聞きましたし、
       本も読んだ上で言ってますが、
       関係あると思いますよ」

       この辺りの僕の発言から、
       精神科医の表情がこわばり始めました。
     
精神科医:「こだわってるんだね」
ナギヒロ:「う~ん?
      僕も色々と精神科医に会って話したりしましたが、
      確かに先生のように虐待と対人関係能力が
      無関係だと言う人はいましたよ。
      実は虐待した僕の親も先生と同じ考えです」
精神科医:「とにかく昔の事にこだわっても仕方ないんだし、
       忘れる事が大切だよ。
       そういう事を言ってるんだから。
       ちゃんと前を向かないと!」
       と精神科医はやや語気を強めて言いました。

ナギヒロ:「じゃあ1つ質問なんですが、
      子供時代にずっと褒められて育った子と
      ずっと叩かれて育った子の二人がいたとして、
      その二人は同じように人懐っこくなりますか?」
精神科医:「あの、何ていうかな、
       その虐待にこだわり過ぎている事が
       君を悪い方に行かせている気がするよ」
       
       精神科医は、もういい加減にしろと言わんばかりでした。

ナギヒロ:「そうは思わないですけど」
精神科医:「まあ、とにかく次の話になるけど、
       睡眠に困っているという事だから、
       睡眠導入剤と、あとは・・・」
ナギヒロ:「ああ、すいません。僕は薬はいらないですから」
精神科医:「何を言っているんだね、君は?」
       
       精神科医は、イライラを隠せなくなっていました。
 
ナギヒロ:「はい。僕は薬はいらないんです。
      カウンセリングを受けたいんです」
精神科医:「病院に来て薬を飲まないなんて事はオカシイよ」
ナギヒロ:「はい。僕は薬は飲まないんです。副作用が嫌なので」
精神科医:「副作用って、そんなのは無いよ」
ナギヒロ:「いやいや、精神科の薬で首が曲がったままになった人、
      ろれつが回らなくなった人、色々と知ってますよ」
精神科医:「その人が精神科の薬でそうなったとは限らないだろ」
ナギヒロ:「いえ、良く知っている人なので、その経過は分かります。
      アカシジア、ジスキネジア、悪性症候群・・・」
      
      精神科医として利益率が高いのが薬だというのは
      分かりますが、僕がそれに協力し、
      副作用を患う道理はないんだと考えていました。

精神科医:「分かった。そんなに薬を飲みたくないのなら、どうしたいんだ?」

       この辺りから、
       (とっとと帰ってくれ)という気持ちが
       精神科医から出ていました。

ナギヒロ:「カウンセリングを受けたいんです。
      こちらのクリニックではどのような
      カウンセリングをされるのでしょうか?」
精神科医:「うちの病院ではカウンセリングは基本的には
        行っていないよ。
        私がこうして診察する事自体が
        カウンセリングになると思ってるから」

       (えっ!!
        こんな奴と診察する事がカウンセリングだなんて、
        絶対に嫌だ)
      と僕の心の中で思っていました。     

ナギヒロ:「じゃあ臨床心理士とかいないのですか?」
精神科医:「そういう事だね。カウンセリングだけとかやってないから」
ナギヒロ:「そうでしたか。
       僕もどういうクリニックか見てみたかったし
       今日は来ましたが、
       薬物療法一本なら、僕はやめておきます」
精神科医:「そうだね。タウンページか何かを自分で調べて、
       違うクリニックを探した方が良いよ」
ナギヒロ:「そうします。今日一日だけでしたが、
      ありがとうございました」

こうして、僕の診察は終わりました。
いつもながら精神科医にはガッカリだなと思いました。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

精神医療の薬漬け2

精神科の医師は、薬で儲けているのか?
儲ける為に患者を犠牲にしているのか?
・・・等
について僕なりに考えていました。
内容に間違いがあれば指摘して下さい。

『診療報酬(しんりょうほうしゅう)とは、
保険診療の際に医療行為等の対価として計算される報酬
診療報酬点数表に基づいて計算され、点数で表現される。
医療行為を行った医療機関・薬局の医業収入の総和を意味する』
のようです。
 
 精神病院としては診療報酬を上げる事が重要だと思いますので、
精神科医師としては、やはり
「どうにかして効率良く診療報酬を上げる方法はないだろうか?」
と考えると思います。
普通の会社の売上げみたいなものですね。
 その為に、
「多くの薬を患者さんに処方する事が手っ取り早い」
という発想になると思われます。

 MRって聞いた事があるでしょうか?
簡単に言うと製薬会社の営業マンです。
精神科医に
「うちの薬を置いて下さい」
とお願いに行く営業マンです。
簡単に営業マンと言っても、相手が医師であり、
商品が製薬会社の薬で有る為、動くお金も大きく、
裏金や夜の接待など当たり前のようです。

MRは凄くハードな仕事です。
そのMRは薬剤師では無く、医師の方に行くのです。
つまり、薬の決定権は医師が持っているのです。
薬剤師は調剤をする人であり、
大きなお金のからむ製薬会社と直の関わりは無いと思われます。
薬剤師については、調剤行為に対する調剤技術料はあります。

 一つの薬に、
製薬会社の研究開発→製造→営業(MR)
→病院で、患者さんに販売契約(精神科医)
→調剤して販売完了まで(薬剤師)

「MR?何だ?それ」
「どうでも良い話をするな」
と言われそうですが、
僕が言いたいのは、一つの薬に多くの人が関わり、
多くの金が動いていると言う事です。
 
 そして、精神科医が薬の販売に大きく関わっている点です。
「患者さんに対面し、精神病薬の営業をしているのは誰でしょうか?」

そうです。ほかの誰でもない精神科医なのです。
 


 最後に、 
多くの薬を出せば、精神科医は儲かると思います。
その薬の儲けに目がくらんで、副作用を知らんフリして
患者さんの人生を狂わせる医師も多いと思います。
特に精神科で処方される薬は、副作用の酷いものも存在します。
それを精神科医によっては黙っているのです。

①精神科医が処方した薬を自分で調べてみる事
②精神科医に副作用について聞いてみる事
③精神科に通ってから悪くなった点(だるさ、視点、ろれつ・・・など)
 を考えてみる事
④「自分の担当の精神科医は神様」を少し客観的に考えてみる

僕としては①~④は、非常に重要な事だと考えています。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
プロフィール

ナギヒロ

Author:ナギヒロ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア