レコーディング頻尿は「我慢」が必要

「トイレに行く回数が多い」
僕はそれで悩んでいました。

 トイレの回数は、
生まれつき又は生活環境などで決まり、
子供の時期から、
トイレが近い人はずっと近いし、
遠い人はずっと遠いし、
それは子供時代から老人になるまで変わらない。

そう言うもんだと思っていました。
だから僕は、
「トイレが近い人」という
キャラで行くしかないと思い込んでいました。

 でも、昨年に見たテレビとかで、
トイレの近さが変わる事を知りました。
骨盤底筋体操なんかは効果があるようです。


 
 ただ、僕としてはダイレクトに効くと思えた、
「我慢する」という方法で取り組み始めました。
 人の体は、その状況に応じて変化して行くものだと思っています。
10kgの重りを毎日持ち上げていれば、その内10kgが軽くなると思うし、
30分のランニングを毎日続ければ、その内30分でも楽に感じると思います。
同様に、
60分に一度トイレに行ってた人が、我慢して65分でトイレに行く事を続ければ、
その内65分が当たり前になると思います。

「今までより、プラス5分の我慢」
これがレコーディング頻尿を行う上での心構えになると思います。
それなりに辛いと思います。
 そのプラス5分は苦悶の時間帯です。
ですが、それが明日へつながる一歩だと思いながら我慢しています。

「トイレに行くのを我慢する癖をつけたら遠くなった」
みたいな発言は、ちょくちょく耳にします。
僕はそれを、ノートに書いて記録に残すようにして、
「レコーディング頻尿」と命名しただけです。

 僕としては、レコーディング頻尿は一押しの方法ですが、
ただ、状況に応じて行って欲しいと思います。
今からしばらくトイレに行けない状況にもかかわらず、
我慢を続けたら大変な事になりますので・・・







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レコーディング頻尿 --- 11月の結果

 レコーディング頻尿について、今まで書いてきましたが、
実際の所、どんな感じなのか分かりずらいかもしれないので、
自分の11月の結果を載せてみました。
下の表ですが、クリックすると見やすくなります。

 何となく気恥ずかしい感じがして、
今まで具体的な結果は載せませんでしたが、
参考になれば良いなあと思っています。

11月の1日平均トイレ回数は8.47回でした。
少ない日は5回、多い日は13回と結構バラバラです。
こういった事も記録してないと分からない事だと思います。

日頃は、ポケットに
ノート(レコーディング頻尿専用)、ペン
を常に持ち、トイレ行く毎に記録しています。
それを更にパソコンに打ち込んで平均値などを出しています。

 今回掲載した11月の結果は、最近では多いです。
ただ、これから12月、1月、2月・・・と回数を減らす事を意識しながら
レコーディング頻尿を続けて行こうと思います。

 


2014年11月トイレ回数

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ランニングと頻尿

 夜にランニングをして家に着くと、
何故かトイレに駆け込みたくなる事が多くありました。

 次のトイレ時間は22時頃だなと予想していたのに、
ランニングをして帰ると21時に行くはめになったり
しました。下記のように。
 
  例えばですが、
・16:00→19:00→22:00
(ランニング無い場合は3時間間隔そのまま)
・16:00→19:00→21:00
(ランニングを20:00~20:50で行った場合、
 3時間間隔から2時間間隔へ)


 これは、僕の予測ですが、
ランニングする事で身体が上下左右に振動し、
それによって尿が下へ下へと移動した事が
原因ではないか?と思います。
 
例として、
水をタップリ含ませたスポンジを用意し、
(1)フックでぶら下げて5分静かに置いたもの
(2)フックでぶら下げて5分間揺らし続けたもの
この2つを比較した場合、
やはり(2)の方が水が下へ下へと移動すると思います。
人間の体でも同じ事が起こるのではないか?
と僕は予想しました。


↑上記の内容を読まれて、
「何だよ、それがどうしたんだよ」
と思われるかもしれませんが、
僕が言いたい事は、
マラソン大会当日の頻尿対策に使えるかも。という事です。


マラソン大会の頻尿対策として(①今回書いた事②以前書いた事)
①当日の大会でスタートラインに並ぶ前に、
 頻尿の人はトイレに行くと思いますが、
 そのトイレの前にジョグを繰り返しておくと、
 その振動によって身体内の尿が下へ下へと移動し、
 トイレに行った場合の残尿感が減ると思われます。

②前日夜に汗をかくランニングをしておくと、
 翌日午前中の頻尿の軽減に繋がる。
 (以前ブログで書いた内容ですが)
 前日夜にランニングをしてしまうと、
 当日に疲れが残る心配のある方は、
 サウナで汗をかいても良いと思います。


①、②ともに僕の仮説ですが、
僕としては頻尿対策になるのではないか?と思います。

 






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僕はなぜ頻尿なのか?


 僕の場合は、歳を取って頻尿になったのではなく、
前立腺肥大症や膀胱炎といった病気によるものでも
ありません。

 子供の頃から頻尿でした。
学校の休憩時間になれば、必ずトイレに行きました。
それでも授業が始まると、20分程度過ぎた段階で
尿意を感じ、授業の終了まで我慢するのに、
冷や汗ボタボタ、体はモジモジ状態を何度も経験しました。
それはもう、死ぬ気で我慢しました。

 高校よりも中学よりも小学校時代よりも前から頻尿でした。

そう、保育園の時から頻尿でした。
いや、頻尿と言うより、お漏らしをしていました。
物凄いカッコ悪い話ですが、正直な話です。

保育園の先生「今日もナギヒロ君は、お漏らししちゃいましたよ」
  母親  「えっ、そうなんですか。すみません」
そんな感じのやり取りを何となくですが覚えています。
家に帰って玄関の扉を閉めると、
母親「本当にみっともないねえ、あんたは」
   バチン
   「同じ年で漏らしてる子なんかおらんでしょ」
   バチン
   と平手打ちを何度も喰らいながら、
   保育園で漏らした事を叱責された記憶があります。

 おしっこを漏らすと、母親から強く叱られる。大変な目に合う。
そんな思いから、「前もって、念のため、一応」おしっこに行っておこう。
という流れが出来たのだと思っています。
 事あるごとにトイレに駆け込む、それがトイレの回数の増加に繋がり、
それが習慣化される事で、
少量の尿が溜まっただけで我慢できない状態を作り出した。
膀胱がそれを記憶した。

そして、僕は頻尿になったのだと考えています。

(保育園でお漏らししたというのは、先生に向かって、
「トイレに行きたい」と言えない子供だったからです)





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レコーディング頻尿と言ってはみたけれど・・・

 最近、ブログ内で
『レコーディング頻尿』
と言う題目で色々と書いています。

 それを書いた理由は、頻尿が治ると言う思いからです。
当事者研究(自分自身を題材に研究する事)を通じて、
レコーディング頻尿を行えば、頻尿が良くなると思ったからです。

 しかし、ブログに書いた頃から、
トイレの回数が増え始めてしまいました。
「早まったか?」
「もう少し良いデータが揃ってから書けば良かったか?」
という考えもありましたが、
悪い結果も公表する事で後々プラスになる事もある。
そんな風に考えています。

 残念ながら、11月に入ってからトイレの回数は多いです。
今までの僕の取り組みをあざ笑うかのごとく、頻尿の日々です。

 しかし、僕の感覚では、一年の中で一番頻尿になる月が11月だと
思っています。日ごとに気温が下がって行く、その気温の変化に自分の
膀胱が対応出来ないのだと思います。

 11月の1日での平均トイレ回数は8回超え確実。まさに頻尿です。
「説得力が無い」
と言われそうですが、
それでも僕は、レコーディング頻尿に効果はあると思います。
この辺は直感ですが、
とにかく今後もレコーディング頻尿を続けて行こうと思います。


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