失業保険と在宅ライター(2)

失業保険期間中は黙って働く事は禁じられています。
給付調査官が厳しい目で調べています。

ある中年男性が、
自営業を営みながら失業保険を86万円貰ったらしいです。
その人は、返還命令86万円と納付命令86万円の計172万円
の処分が下ったようです。
払えなければ延滞金が発生し、
ハローワークからの取り立てが始まるそうです。
それでも払えない人は、
詐欺罪等で処罰される可能性もあります。

 失業保険期間中の申告漏れには気を付けたいものです。
でも、就職先が決まった、自営を始めた、アルバイトをした等は
分かりやすいですが、在宅ライターの場合はどうなのか?
悩みました。
 
 結局、ランサーズの入出金履歴をプリントアウトして持参し、
ハローワークで相談すると、
担当者:「在宅ライター?そんな仕事があるの?」
      と不思議がり、
担当者:「その程度の金額なら別に書かなくても良いか・・・」
     と考え込んでいました。
 まだ目新しい副業なので、ハローワークの担当者によって
対応が違うのかもしれません。
僕:「不正受給になるのは嫌なので、
   一応書いた方が良いですか?」
   と聞くと、
担当者:「そうだね。一応、失業認定申告書に書いておくよ」
     と言いながら、<副業を2時間程度>と書かれていました。
担当者: 「でも、これ位なら、失業保険の金額には影響は無いと思うよ」
     とも言って貰えました。

 とりあえず、ハローワークの担当者に伝えた事で、
失業保険の申告漏れが無くなった事で安心しました。


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失業保険と在宅ライター(1)

 自己都合退職の人が失業保険を貰うのは、
待機で7日、給付制限3カ月が経過した後になります。
つまり3カ月7日もの間、無収入となる訳で、
相当キツイです。

 僕が待機7日と給付制限の数日の間にやっていたのが、
ランサーズという在宅ライターの仕事でした。↓


クラウドソーシング「ランサーズ」



「自宅のパソコンで稼げる!!」
なんて聞くと詐欺的なニオイがして敬遠していましたが、
実際にやってみると、本当に報酬が貰える感じです。

テーマに従って400字とか1000字とかの文章を書くのが仕事です。
おおよそ、1文字0.2円程度です。
5文字で1円、
400字詰の原稿用紙一杯で80円、
1000字だと200円位だと思います。
ただ、依頼主によって全然違うので、あくまでも目安です。

テーマは、
「車」、「美容」、「消費者金融」、「お金」、
「冠婚葬祭」、「テレビ」、「保険」・・・など本当に様々で、
その中から自分で選べば良いです。

ただ、
「この作業を開始する」ボタン
を押すと60分のタイマーが動き始めるので、
急いで書く必要があります。
僕の場合は間に合わないので、
あらかじめ文章を用意しておきます。

僕の場合は400字以上書こうとすると、1時間程度掛かるので、
時給に換算すると50円~100円位です。
ただ、知識が豊富でタイピングの速い人だと時給500円近いらしいです。

僕はこの失業保険の待機7日と給付制限数日の間に3,000円程度の
報酬金額となりました。
ただ、ここから20%はランサーズの手数料で引かれて2,400円に、
更に、銀行への振込手数料を500円も引かれるので1,900円となります。

はっきり言って割に合わない仕事ですが、
時間が余っていて、
自宅のパソコンで出来て、
1,000円でも良いから欲しいって人には
適した仕事だと思います。

「このブログのタイトルを考えてください」
みたいな気楽な仕事もありました。
ただ、5円しか貰えませんでしたが。
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