派遣仕事が終わりました。

 8日間の派遣仕事でしたが、
昨日が最終日でした。
何とか予定通り続ける事が出来ました。
このブログで応援してくれた方々によって、
精神的に救われた部分がありました。
ありがとうございました。

 8日間というのは、
仕事期間としてはかなり短いと思います。
仕事内容も単調です。
なので、
「わざわざブログで取り上げるほどの事か?」
と疑問を持つ人もいた事と思います。

 ただ、僕にとってこの短期の派遣期間を
ブログで取り上げる事は、大変意義のある事
だったと思います。
 
 過去の事でもなく、思考の中身でもなく、
現在進行形の僕のリアルな状況を知ってもらうのに、
今回の派遣の記事は最適だと思っていました。

「別に普通に生きてるじゃん」
「ナギヒロさんは対人恐怖症ではないよ」
「あなたは何に困ってるの?」
「働けるならイイじゃん。俺は働けないんだよ」
などのメッセージを頂きましたが、
リアルな僕を知り、
少しは分かってもらえれば良いなあと思います。

ただ、
派遣先で孤立する僕の無様な姿を知り、
「そこまで社会の中で通じない人とは思わなかった」
「ブログで力説しているので、もうすこしマシな人と思った」
「やっぱり明るい人のが立派だよ」
という意見があるのも事実です。
 
「社会に入れる人 or 社会に入れない人」
の境界線ってあると思います。
 その境界線上にいる人が、少しでも多く
社会人としてやって行ける世の中になって欲しいです。
僕はそれを希望します。
 




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仕事中にポッカリできる恐怖の時間

 昨日まで派遣で仕事に行ってました。
そこでは人間関係につまづいてました。
休憩中はいつも一人でした。

 仕事は基本的にはライン作業ですが、
材料が間に合わないとラインがストップします。
そうすると、
僕が一番恐れている時間が始まります。

それは
・・・
掃除の時間です。

責任者:「材料が切れましたので、
      材料が届くまで掃除をしてください」
     と言われ、掃除時間の始まりです。

みんなゾロゾロと掃除道具の場所へ向かいます。
ホウキやチリトリも数が限られているので、
ほとんどの人が手ぶらになります。
 何時に材料が届くのか分からないので、
ダラダラと終わりの分からぬ掃除時間が続きます。
10分、20分・・・60分、70分・・・
 
 掃除時間って真剣な時間では無いので、
ほぼ雑談タイムです。
あっちに3人グループ、こっちに5人グループ、そっちに・・・
と色々な立ち話のグループが出来ます。
 そんな中で僕は一人で掃除をしています。
たまには僕から話し掛けたりもするのですが、
すでに仲間のいる人は、僕のような孤立者からの
話し掛けを冷たくスルーする傾向があります。

 そうした掃除時間になると、
普段、ライン作業をしている時には気づかない個性が出ます。
一人で居る僕には、責任者からの視線が厳しく感じます。
「ああ、この人は周りに溶け込めないタイプの人なんだ」
と感ずかれた気がします。

 僕みたいな孤立症の人間には掃除時間は辛いです。
みなさんは、掃除時間は好きですか?

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明日から新人が来ます

明日から新人が来ます。

 僕が退職する為、
僕の仕事を引き継いでもらう為の新人です。

 僕がその教育係なので、
明日を控えた今は、
ある程度緊張しています。 

 「聞いた事を教えて貰えなかった」
というのが僕の苦しみでした。
なので、
僕としては、
「聞かれた事は出来る限り答えよう」
と思っています。

ただ、
教えて貰えずに育った僕なので、
知ってる情報が少ないのも確かです。

 色々と考える事もあるけれど、
自分の出来る範囲で教えて行こうと思います。
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退職届を提出。そして気持ちは『タクシー』へ・・・


社長に退職届を提出しました。先週末の事です。

社長:「受け取っていいんだな」
僕:「はい。気持ちが揺らぐ事はありませんので」
社長:「わかった」
   と言って退職届の中身を確認してもらい、
   正式に受理されました。これでもう完全に
   退職が確定しました。

 退職届を出して、会社を辞める事が決定してからは、
色々な人に挨拶をしました。
 ブログで何度も書いているように、僕は普段は雑談をしません。
休憩は一人です。ですが、辞めるとなると案外と気楽に職場の人と
話せるから不思議です。

僕:「あの、会社を辞める事になりました。今までお世話になりました」
会社の人:「えっ?そうなの?」
      となって色々と話すと、次の職場の話にもなります。
会社の人:「それで次の会社は決まってるの?」
僕:    「はい。辞めると言う前に決めてました」
会社の人:「次の会社はどんな所なの?」
僕:    「はい。タクシードライバーです」
会社の人:「えっ???何で???」
       と絶句されます。
  

会社の人達からは、    
「よりによってタクシードライバーなんて」
「悪いけど、あまり良い職業だと思えないな」
「そういう事なら、もう一度社長に頼んで、ココに残れば」
・・・
 などの意見を頂きます。これがタクシードライバーに対する
皆の認識なんだとリアルに感じました。


そんな時に僕は、
「自分の頑張りがそのまま収入に反映される」
「基本、1人での仕事だから、自己管理で勝負できる」
などの意見を伝えます。


しかし会社の人は、
「自分の頑張り次第で給料が上がるってのは、良い表現だけど、
下がったら最悪だよ」
「基本的には低収入の仕事だよ」
「酔っ払いに殴られるよ」
「事故を起こせば無収入になる」
「昼夜逆転とか、生活が無茶苦茶になるよ」
「タクシードライバー同士のひがみが凄いよ」
などの助言をくれます。


結局僕は、
「色々とあると思うけど、やってみたいんですよ。
そういう自分で稼ぎに行く仕事を」
と答えます。

中には、
「言っては悪いけど、
ナギヒロさんって、対人恐怖症的な所があるよね。
タクシーって接客業だし、大丈夫なの?」
と心配してくれる人もいますが、
「僕が対人恐怖症なのは間違いないです。
ただ、
案外そういう人にタクシードライバーが向いているんじゃないか?
とも思っているんです」
と僕は返答したりしました。

 結局の所、
僕にタクシードライバーが務まるかどうかは、
分かりません。全く未知の分野なので、分からないのです。
やってみるしかありません。



などのタクシーに関する本も読みました。
「どんな人がタクシードライバーへ行き着くのか?」
「タクシードライバーの厳しさ」
「お客さんの実際」
など。
確かにタクシードライバーの実情を知る事が出来ます。


だけど、
「実際に自分がどうなのか?」
はやってみなければ分からないのです。

正直、
タクシードライバーという仕事が怖いと思う事もあります。

僕はいつも職場で一人だった。孤独だった。
転職は10回近くした。1人で出来る仕事を探した。
「そんな人間にも適職があるのか?」
そんな中でタクシードライバーが候補に挙がった。
こんな事を書くと、現役のタクシードライバーは怒るかもしれない。
「お前なんかにタクシーは無理だぞ!!」って。

でも、とにかくやってみたい。
今の僕の心境はそんな感じです。
「タクシードライバーへの道は大変険しい」
とも思う。
だけど、
「根暗男ナギヒロが生きる事自体が困難なんだ」
とも思う。
「僕に安全牌は無い」
とも思う。


とにかくタクシードライバーをやってみよう。
今はそんな感じです。

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「会社を辞めたい」 どう伝えようか?

昨日の早朝、
総務部の課長に退職の意を伝えた。

・機械設計の仕事が難し過ぎる事
・現場の仕事が理解出来ていないので、
 現場の人の質問に答えられない事
・設計には幅広いコミュニケーションが求められるが、
 僕にはそれが向いていない事
・・・などを伝えた。

そして、
僕:「実は、次の転職先も決めてあるんです」
  とも伝えた。
課長:「どんな仕事だ?」
僕:「タクシードライバーです」
課長:「はっ?タクシー。何でそんな仕事を・・・」
僕:「僕としてはやりたい仕事です」
課長:「いやいや、それは勿体ないぞ。能力が・・・」
僕:「・・・」
課長:「今回の事は社長にも相談してみるし、
     話し合いの機会を設けるから暫く待ってくれ」
   と言われ、その場は終わった。


そして今日。
課長:「昨日の話だけど、社長にも伝えたし、
     来週の頭にでも話し合う場を作るから、
     その内容を整理しておいてくれ」
僕:「はい。分かりました」
課長:「わたし個人(課長)としては残って欲しいし、
    社長も色々と話したい事があるそうだから、
    よろしくな」
僕:「はい。その気持ちはありがたく思います。
   ですが、次の会社が決まっておりますので・・・」
課長:「タクシーだろ、それなら簡単に決まる業界だし、
    それは辞退したらどうだ?」
僕:「ただ、僕も個人でどこまで出来るか
   挑戦したい気持ちもありまして・・・」
課長:「タクシーなんか家族だって反対するだろ。
    とにかく、会社としては残ってもらうつもりだから、
   考えといてくれ」
僕:「はい。分かりました」
  と数分程度話し、続きは来週となった。


 課長が立ち去った後、
「甘い考えでは辞めれない」と思った。
今の会社の社長は切れ者として有名だ。
決断力もあり、人望も厚い。
社長が来ると、その部屋の空気が一変する。
社長の人脈は多方面に渡るとも聞いている。

 自分で言うのも何だが、社長には期待されていた。
設計は4人しかいないが、なぜか僕がその内の一人だ。
部長から「設計は、我が社のブレーンだ。大抜擢だぞ」
と言われて設計部署に配属された。

 僕が問題に思う事は、
社長、部長、総務部課長の3人が何故か僕に期待するが、
実際に僕が設計部署において
「無能」扱いされている事を知らない事だ。 

 残念ながら、僕は現場では通用しない事が多い。
これは、自己評価が低いからではなく、
僕の勘違いでもなく、
本当に現場では通用していない。
理由は、コミュニケーション能力だ。
孤立している僕には、情報量が圧倒的に少ない。

 
「社長がそこまで言ってくれるなら・・・」
と安易に留まる訳には行かない。
 僕はもう退職へ踏み出してしまったのだから。
会社に説得されて留まれば、
先行きは更に厳しいものになるだろう。


来週の月曜か?火曜か?
話し合いが始まる。
「退職する為に、どう伝えようか?」
会社側が納得する理由を、
僕は明確にしなければならない。
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