『”ひとりぼっち” を嘆く人へのアドバイス』に対して思う。

『 ”ひとりぼっち” で悩む人へのアドバイス。

社会の中には多くの出会いの場があります。知ってますか?
スポーツサークル、消防団、
習い事だってあなたの街にあると思うのです。
調べれば幾らでも出会いの場は見つかるはず。
まずは検索から第一歩を踏み出しましょう。

にっこり笑顔で隣の人に話し掛けてみましょう。
ちょっとしたきっかけで”ひとりぼっち”は解決できるのです。
私だってそうでした。
本人がひきこもっていては、何も変わりません。

ちょっとの努力とちょっとの勇気、
”ひとりぼっち”な自分を変えてみましょうよ。 』



↑上記のようなアドバイスを聞いた事がありますか?
僕は腐るほど聞いてきました。
そしてこのアドバイスは全く役に立ちませんでした。
それどころか、余計に傷付いた記憶があります。

「ちょっとの努力とちょっとの勇気」って・・・
”ひとりぼっち”の人は、
努力も勇気も無い人という認識でしょうか?

”ひとりぼっち”の人には、
そこに至るまでの経緯や経験があるのだと僕は考えています。
虐待、イジメ、人間不信に陥るような行為など。

そうした経緯や経験が無理解なまま、
「話し掛ける勇気」をアドバイスされても、
”ひとりぼっち”で悩む人にはキツイと思うのです。
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孤立する事への恐怖

みなさんは、孤立する事への恐怖心はありますか?



僕は正直な所、孤立する事が怖いです。
僕の 『孤立症』 はやはり酷いものだと痛感しています。
どこへ行っても孤立してしまう。

「僕は本当に人間なのか?」
そんな事を本気で考た事もあります。

自分の働くタクシー会社内での孤立、
最近参加した今一生さんのイベントでの孤立
・・・
やはり、どうしても僕は孤立してしまいます。

「なんだよアイツ。浮いてるな」
「かっこ悪い」
「人間としてどうなの?」
などのささやきを感じてしまいます。

ひきこもり、アダルトチルドレン、虐待など
のカテゴリで集まった時でも、
そこで孤立するのが僕です。
隣の人と話し込んだり、
笑い合っている周りの姿に違和感を感じてしまうのが僕です。
自分の事ながら、厄介な性格だと思っています。

 「これだけ孤立する僕に、ブログを続ける資格はあるのだろうか?」
と最近良く考えます。
だけど、良く考えると、
”孤立”が僕の特徴です。
”孤立”が僕がブログを書こうとした原点でもあります。
”孤立”するから僕はダメと言うのは本末転倒だと思います。

 孤立するタイプだから何も書かない、
孤立するから何も参加しない・・・
では無く、
孤立する人間だからこそ出来る事がある。

世間の中で、
僕の人間の価値は低いのかもしれない。
だけど、
「根暗で孤立症でどうにもならない人間」
だからこそ出来る事がある。
そんな思いで、これからも歩んで行こうと思います。

 

 

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孤立した人を見ると、どう思いますか?

あなたの学校や会社で、いつも一人でいる人っていますか?
そういう人を見るとどう思いますか?

・あいつはダメな奴だな
・精神的に未熟なんだろうな
・コミュニケーションもまともに取れないのか
・周りから相手にされない人間なんだろう
・努力をしない人間
・勇気のない人間
・あいつには近づかないでおこう
・・・などと考える人が大半だと思います。

ただ僕は全然違っていて、
・何か悩みがあるのだろうか?
・家庭に問題があったのではないか?
・1人でいる事が辛くないのかな?
・他に友人はいるのだろうか?
・過去に何らかの辛い経験をしたのだろうか?
・僕との共通点はあるのだろうか?
・・・などと考えてしまいます。


みなさんは孤立した人を見ると、どう思いますか?
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社長はコミュ障をどう見るのか?

社長って?

僕には夢の中ですらなれない役職。
なろうとすら思わなかった役職。
僕のような元ひきこもりとは対極の存在。

その会社のトップであり、
コミュニケーション能力は高く、
的確に決断する力もある。



そんな社長は、コミュ障の人達をどう捉えているのだろう?

真っ先に排除すべき、
会うに値しない、
仕事の出来ない人、
駄目人間、
語る必要もない
・・・
そんな感じだろうか?


 コミュ障が働くなら、
そうした社長の目をごまかさなければならない。
でなければ採用されないし、社内に残って行けない。
つまり、
コミュ障は、嘘をつかなければ会社に残れない。
暗い人でも、「私は明るいです」と宣言しないと会社に入れない。



 社長に嫌われるような存在でありながら、
それでも働かないと生きて行けない。

「コミュ障が働くって厳しい事だなあ・・・」
とつくづく思います。

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圧倒的な孤立症

正直な所、
生きる事が嫌になる事がしばしばあります。

やっぱり、
集団の中で自分だけが孤立すると、
相当に苦しくなります。

100人の集団がいて、
全員がバラバラに過ごしていると気にならないです。
ただ、
99人がそれぞれグループになっていて、
自分だけが1人となると話は違ってきます。
「自分以外は全て敵」
という思いに捕らわれます。

 僕は今、派遣会社で働いていて、
ちょうどそんな状況下にいます。

 「あの人も自分と同じ」
と思っていた人も、
良く見ると仲間がいたりします。


「ああ、僕の孤立ぶりはけた違いだなあ・・・」
と我ながら呆れたりします。
圧倒的な孤立症である事を自覚させられます。

 でも、
同じように苦しみながらも生きている人がいる事を
僕は知っているから、
僕は死ねないなあ・・・と思います。


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