ランニングについて書けない、初志貫徹が重要か?

 僕がブログを始めた当初は、
虐待、性格、孤立などメンタル系の事と共に、
「ランニング」「筋トレ」について書く事も多かったです。

ランニングでは自分の心境や記録とともに↓
2013年 名古屋シティマラソン10km
筋トレについては、Youtubeにアップした事もありました。↓
順手⇔坂手の懸垂

ですが、今は全く運動をしていません。
左膝軟骨の欠損により、運動が出来ません。

「虐待」については、
『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』
の出版とともに、今一生さんを主に大きなムーブメントが
起こりつつあるようです。ですが、僕はこういう集まりでも孤立し、
集団行動が本当にダメなんだなあと自覚した次第です。
そして、虐待について書く事について、慎重になっている自分がいます。

こうした事から、
「ランニング」、「筋トレ」、「虐待」というカテゴリについて、
あまり書かなくなっています。
 それに代わり、「タクシー」について書く事が増えました。
もちろん理由は、タクシードライバーへ転職したからです。


 「今回の記事で何が言いたかったのか?」
と言うと、ブログで書く内容は、
「変わって良い」と言う事です。
その時その時で書きたい事は変わっていきます。
その思いのままに書けば良いのではないか?と思っています。
運動の出来なくなった今の僕に、
ランニングや筋トレについて書くのは厳しいですし、
苦行でしかありません。

 「書くことが無くなったから、ブログを閉鎖します」
とは、良くある事ですが、初志貫徹にこだわらず、
その時々の思いや気になる事を書けば良いと思っています。

もちろん、専門性のあるブログは素晴らしいです。
そのブログを見れば、その業界の専門的な事が分かる。
というのは理想だと思います。
ですが、
ブログ継続に苦心してる方は、
最初の思いにとらわれず、
今日気になった事を書けば良いように思います。

「今日気になった事」
それが現在の自分にとって一番大切な事だと思いますので・・・


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『 格差を決めてるのは、何? 』

皆さんは日々の生活の中で、
他人と比較して、
差を感じる事はありますか?

現在の日本は、平等社会だと言う人がいます。
確かに、
士農工商、えた、ひにんのような階級制度はありません。
昔に比べて、家柄による差も減ったと思いますし、
学歴社会も崩壊しつつあります。
アメリカ合衆国のように、黒人と白人の差別問題も少ないです。

では、日本は本当に平等社会なのでしょうか?
日本という大きな範囲で考えると分かりずらいので、
学校のクラスという範囲で考えてみました。

・クラスで一番成績の良かった人
・クラスで一番成績の悪かった人
を比較した場合、将来の幸福の程度は、
どの程度あるのでしょうか?
ここにそれほどの差は無いと思います。
東大でひきこもりもいるし、
中卒から社長になった人も多数いるからです。
実は、学歴は大した問題ではないのです。

・クラスで一番明るかった人
・クラスで一番暗かった人
を比較した場合、将来の幸福の差は、
どの程度あるのでしょうか?
クラスで一番明るかった人で、
大人になってから貧困生活を送る人は?
クラスで一番暗かった人で、
役員とか社長になっている人は?
クラスで一番暗かった人は、健康状態も悪くなりやすいです。
言うまでもなく、
モテるモテないでも、明るい人に軍配が上がります。
スポーツにおいて、
運動神経が同等であったら、明るい人がレギュラーに選ばれます。
暗い人は補欠に回るでしょう。

実は、今回の記事は、先日掲載した
平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情
に触発され、書かせて頂きました。
もちろん、このyahooの記事とは直結する内容ではなく、
あくまでも、一部分が気になり書いた程度です。
ただ、この記事のタイトルに「新たな」という言葉が使われています。
まだまだ知られていない現実・・・という事だと解釈しています。

「明るい人」、「暗い人」
の差は捉えるのが難しいです。
「明るい人」は、
明るい人ばかりが得をしてると思われるのを嫌がるだろうし、
「暗い人」は、
自身が暗いと思われるのを嫌がるだろうし、
両サイドから隠されてしまう内容だと思っています。
マスコミも、ここの明言は少ないです。

『 格差を決めてるのは、何? 』
のタイトルに対する僕の返答は、
「明るい人」、「暗い人」という事になります。
「性格なんて自分自身の生き様なんだし、それを格差というとは何事だ!!」
と叱責されると思いますが、僕の思いは上記のようです。

「明るい人」と言うのは、
今まで正々堂々と生きてきたんだ。だから幸福になるのは当然でしょ。
「暗い人」と言うのは、
今までコソコソと生きてきたんだ。だから不幸になるのは当然でしょ。
という風潮の中で、どうにも納得できない僕がいるのです。


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孤立症の人はどうすれば良いのか?

「人間関係の苦手な人が生きて行く」
その戦いの日々。

それが僕の人生のテーマだし、
このブログのテーマでもあった。

でも僕は勝てなかった。
だから、僕としては無力さを痛感している。

孤立を知っている人なら分かると思うけど、
ぽつんと一人ぼっちになる事は、
相当に辛い。

 特に、周りがにぎやかな中での
孤立は、精神を破壊しかねない。
呼吸が乱れ、心臓がバクバクし、冷汗が止まらない。
顔面は蒼白になり、
他人から「顔色が悪いよ」とだけ言われる。
いつも1人でいる人に対しては、周りも悪口を言い始める。

挙動不審になり、精神が不安定になるほどに、
他人は悪口を言う。
本人はどんどん追い込まれる。

孤立した人を悪く扱う事が、
まるで正義のようになっている。
にぎやかな人が立派な人だと言われる。

孤立症の僕は、どんどん転落して行く。
明るい人は安全な場所にいる。

「心に闇を抱えた人」
が助けてと言えない社会の中で、
僕らはどうすれば良いのか?

いまだ、僕には分からない。

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「人付き合い能力向上」 ビジネス

世の中には色々な仕事がある。

車の部品を作ったり、
ケーキを販売したり、
人の髪を切ったり、
宅配をしたり、
修理したり、
パフォーマンスを見てもらったり・・・

どの仕事も、
それを必要とする人がいて、
それを提供する事で金銭が発生する。
需要と供給のバランスで成り立っている。


人付き合いについてはどうだろうか?
需要と供給のバランスは取れているのだろうか?
「人付き合い能力の向上」を必要とする人は大勢いる。
しかし、
「人付き合い能力の向上」を提供できる場所は極少なのを感じる。

「人付き合い能力の向上」を提供している場所って?
カウンセリング、話し方教室、宗教、心療内科、○○セミナー・・・などだろうか?
う~ん、どれも怪しい雰囲気が漂う。

提供する側が勝手に満足してしまっていて、
受ける側には不満ばかりという現状を感じる。
つまり、
カウンセラーなどは「今まで100人以上の人を救った」とか言っているが、
受けたた側は「金銭のわりに、何も助からなかった」と言っている。
まだまだ未熟なんだし、発展途上なのだと思う。

「人付き合い向上」のビジネスがちゃんと成立する時代になれば・・・
そんな事を思いました。


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「TVの楽しい世界」 と 「ネットの苦しい世界」


 僕はTVも見るし、インターネットも良く見る。

家に居る時はTVは点けっぱなしだし、
PCも大抵は点けっぱなしだ。

「この番組が見たい」と言う事でなくても、TVは取り敢えず点けるし、
「このサイトを見よう」と決めないままに、PCを点けてしまう。

TVを見てると、
お笑い芸人が饒舌に面白おかしく日常の事を喋っている。
俳優や女優、シンガーやプロスポーツ選手なんかも、
楽しげに喋って番組を盛り上げている。
TVはやはり、楽しい世界が中心に構成されていると思う。

ネットを見る時、
まず最初にYahoo!などの検索エンジンからキーワードの入力をする。
そこからすべてが始まる。
僕の場合は、
コミュニケーションに苦しんでいる人や事柄を検索する事が多い。
よって、僕の場合は、ネットでは苦しい世界を見る事が多い。

TVでは局のプロが構成した内容を見て、
ネットでは素人の投稿した内容を見る。
そんな事が多い。

TVでは悪ふざけがあるにせよ、
立派な人達ばかりが登場している。
お笑い芸人だったり、悪そうな俳優だったり、
だけど、結局は立派な人達だ。
特にコミュニケーションについては立派だ。

ネットでは、
本当に落ちこぼれた人の思いがある。
結局は立派・・・なんてことは無い。
本当に苦しんでいる人達がいる。

TVには隠された部分が多い。
ネットには本当の事が多い。

プロで立派な大人達が作り上げたTVの世界、
素人で落ちこぼれも参加しているネットの世界、
この二つの世界は結構違うなあと思う。


ここで、
人間の内面について焦点を当てるなら・・・
TVは心の表面止まり、
ネットでは心の奥まで知れると思う。
この事については、
ネットの方がTVを遥かに上回る。
つまりは素人がプロを凌駕する。
年収1000万円プレイヤーがゴロゴロするTVの猛者達、
そんな彼等をネットの素人が上回る。
そんな事が実際にあると感じている。


これまで書いたように、
ネットの中から、
人間の本当の苦しみを知る事が出来る。
今はそんな時代。
素人であっても、世に影響を与える事が出来る。

「本当に苦しんでいる人を救えるのは当事者しかいない」
「当事者のあなたには、それだけの資格がある」
だから、
本当の苦しみを知る者は、ネットで書いて欲しい。
そんな風に思います。
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