ひざの経過8 正座は出来るのか?

2016年6月の中旬頃から膝を痛めています。
左膝の軟骨を欠損しています。
あれから4か月ほどが経過しました。

 現状としては、
左膝に腫れが残っていて、
左右で太さが違います。
今でも階段の上り下りにおいては、
膝に少しの痛みがあります。
膝にグラつきを感じるので、
ランニングは無理です。

 スポーツをする人、
肉体労働をする人などを見ると、
「ああ、あの人はあんなに動けるのに、
自分は出来ないなあ・・・」
と空しくなります。


 ただ、
一つだけ変わった事がありました。
それは
・・・
『正座』
です。

6月とか7月に『正座』をしようとすると、
痛くて出来ませんでした。
それが今日は出来ました。
少しは痛みを感じますが、
何とか正座が出来ました。

この程度の事で
「膝は回復している」
とまで明言は出来ませんが、
希望を持ち続けたいです。


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ひざの経過7

僕のブログ内において、
この数日で多くの「拍手」を頂きました。
本当にありがたい事です。

FC2ブログにおいては「拍手」を貰うと、
どの記事についての拍手なのかを知る事が出来ます。
この数日に頂いた拍手では、
運動系のものが多かったです。

SASUKEのオーディション参加、
マラソン大会やランニングについて、
YOUTUBEに挙げた動画
・・・など。
「そういえば、こんな事してたなあ・・・」
と思い返すキッカケになりました。
ありがとうございます。


 実を言うと、最近半年で6kg程度太りました。
僕の人生において、これは無かった事です。
情けない話です。

ひざの経過ですが、思いの外良くなりません。
未だに階段を上る時は左ひざが痛みます。
なので大事を取って安静にしています。

あの頃のようにランニングが出来る日を
今はただ願っています。
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ひざの経過6 膝蓋大腿関節症を知るために

今日は整形外科に行って来ました。

 本当は今日の受診は必要ないのですが、
前回の医師の説明がダメだったので、
違う医師を指名し、改めて行って来ました。


①「できる限り安静か?ある程度動いた方が良いのか?」

 これに対しては、ジーッとしていると筋力が低下してしまうので、
スクワット等の筋力トレーニングは行った方が良いとの事でした。
ただ、ランニングやジャンプなど、瞬間的に負荷の掛かる運動は
禁止だと言われました。

②「今出来る治療は無いのか?シップとか水抜きとかヒアルロン酸注射とか?」 

 水(関節液)については時間とともに体内に吸収されて行くので、
わざわざ水抜きをする必要は無いと言われました。 
シップにしてもヒアルロン酸注射にしても、
痛み止めの効果があるだけなので、
酷い痛みが無いのなら必要ないと言われました。
結局、今は薬としては不要だと言われました。

③「年明け頃のマラソン大会への参加は可能ですか?」

 これは僕には重要な質問でしたが、3~4か月もすれば
大丈夫だよと言われました。

④O脚矯正インソールは有効か?
 
 これについても、使えば良いと言われました。
ただ、家に帰って調べると、逆に酷くなるケースもあるようで、
O脚矯正グッズは念入りに調べる必要性を感じています。

 
 今日の医師は、
僕の質問を聞いてから適切に答えて頂き、
大変参考になりました。
前回の医師とは大違いでした。

 転職についても、膝の不安から躊躇していましたが、
「行けるかもしれない」
と思えた一日でした。

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ひざの経過5 

 今日は診察の日でしたが、
もの凄いゲリラ豪雨の為、
来週に日を改めてもらいました。

 現在の僕の左膝の状況は、
普通に歩くだけなら問題無いです。
ただ、
・正座をすると凄く痛いです。
・しゃがんで作業をした日は、左膝が腫れます。
・走ろうとすると、膝がズレそうで怖かったです。
・左膝と右膝を比べてみると、水が溜まっている為、
 明らかに左膝が腫れていて太いです。

「安静にしていれば勝手に治る」
ってのが僕の願望ですが、なかなか
そうなりません。

 来週の診察で聞きたい事は、
・絶対安静か?ある程度の運動は必要か?
・今できる治療は本当にないのか?シップとか他に何か
・いつ頃治ると予想できるか?
・マラソン大会に参加出来る日は来るのか?
・タクシードライバーは可能か?
・O脚矯正インソールは有効か?
などです。

 全部は聞けないかもしれないけど、
聞けるように頑張りたいです。

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ひざの経過4  病名が知りたくて

7月25日(月)に、整形外科へ行って来ました。

 その前に通院した際には、
「しばらくの間安静にして下さい」
と医師から言われて終了でした。
なので、
今回は行く必要は無かったのですが、
前回の受診の際に、
肝心の「病名」をちゃんと聞いてなかった事や
色々な不明点があり、再度受信する事にしました。
※ちなみに、電話で「病名」を聞いても教えて貰えませんでした。

診察室に入り、
僕:「お願いします。
   あの、前回の受診の時に、
   病名をハッキリ覚えて無かったので、
   もう一度聞きたいと思い、来させて頂きました」
医師:「ああ、そうなの?」
僕:「自分で調べた結果、離断性骨軟骨炎かな?と思ったのですが」
医師:「違うよ!それは!何?自分で病名を調べたの?」
   とやや不機嫌に返答された。

僕:「えっ?違うんですか?」
医師:「しつがいだいたいかんせつしょう」
    と早口で言われた。
僕:「しつがい・・・、えーっと何でしたっけ?」
医師:「しつがいだいたいかんせつしょう。
    しつがいこつと大腿骨の間の軟骨に傷がついたの!」
僕:「しつがいだいたい・・・、すみませんが、漢字ではどう書くのですか?」
医師:「膝という漢字と蓋という感じで、しつがい・・・」
僕:「すみません、紙に書いて貰えると助かるのですが・・・」
医師:「ああ、紙ね。書くのね」
    と言うと、パパッと書いて一瞬僕に見せ、
    その紙を医師の手元に持って行ってしまった。
僕:「膝蓋大腿関節症ですか、分かりました」
  その紙を後で貰えるのか疑問に思いながら答えた。
僕:「それで、僕は今、安静にしているしか方法がないのでしょうか?
   それとも、何か他に出来る事もあるのでしょうか?」
医師:「前にも言ったと思うけど、軟骨を移植する手術もあるけど、
    それがしたいの?」
僕:「いえ、手術ほど大袈裟じゃなくて、
   何か別の方法があればと思いまして」
医師:「ヒアルロン酸注射ならあるけど、
    打ってみる」
僕:「それって痛み止めのやつですね?
   痛み止め以外の効果も見込めますか?」
医師:「いや、痛み止めだよ」
僕:「それなら止めときます」
医師:「一体あなたは何がしたいの?」
    とやや機嫌を損ねていた。
僕:「いや、ただ安静にしてるだけで良いのか、
  他に方法があるのか知りたかっただけです」
医師:「しばらくはそれしかありません」
僕:「分かりました。ありがとうございました」
  
で診察は終わった。
全体的に医師は不機嫌だった。
僕が病名等を自分で調べて行った事が要因かもしれない。



ただ、
診察室を出てすぐにある事に気付いた。
病名の紙を貰ってなかった。
そこでもう一度診察室をノックして、
僕:「すみませんが、さっきの病名の紙を頂けますか?」
  と頼んだ。
医師:「ああ、紙ね」
  と紙を渡してくれた。

 前回に診察を受けた際には、
「病名」をちゃんと聞けなかった自分を情けなく思っていたが、
今回の診察を終わってみて思うと、
「病名」をちゃんと聞けてなくて当然だと思った。  
 
今回の診察を終えてみて思ったのは、
医師から専門用語を連発され、
自分の「病名」すらはっきり分からないまま、
不満を抱えて帰ってしまう人も   
いるだろうなあ・・・と言う事でした。



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