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福田次官のセクハラ問題

ニュースでは頻繁に、福田次官の問題が放送されていますね。

yahoo!ニュースでも取り上げられています。

福田次官セクハラ更迭 なぜかテレ朝の女性記者が叩かれる日本

 
「胸触っていい?」
「手縛っていい?」
 など、
福田次官の肉声の録音テープがあったにも関わらず、
「自分の声は自分の体を通して聞くので、これが自分の声なのかどうかはよく分からない」
「あんなひどい会話をした記憶はありません」.
と誤魔化していますね。

 テープ音声という確実な証拠があるにも拘わらず、
それでも「よく分からない」、「記憶はありません」
と発する人間がいる事を改めて認識しました。

目の前に証拠を突きつけられても、
嘘を付いたり、
ごまかしたりして、
無かった事にしてしまう・・・
そういう人間は残念ながらいますね。

そして更に、
福田次官は
「私への名誉毀損に当たることから、提訴すべく、準備を進めている」
とも発言しています。
セクハラをした側の人間が、逆に被害者気取りです。

女性記者の気持ちを考える事が無いのでしょうか?
反省する気持ちはないのでしょうか?
福田次官には。

「福田次官は女性記者に対して、怒りの気持ちを抱いている」
と僕は考えています。
加害者はそうです。

訴える被害者に対して加害者は怒るのです。
いじめ、虐待にしても、加害者はそうです。

加害者に本当に反省させる事の難しさを思います。
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スポンサー広告が出てしまった

 一ヵ月以上ブログの更新が無いと、
スポンサー広告が出てしまうようです。

 今までそういう事は無かったのですが、
最近、出てしまいました。
今回の記事を書く事で消えると思いますが・・・

 このところ、
ブログを書く事に戸惑いを感じています。
自信を喪失している事が大きいです。

 会社とか一般社会の中での孤立、
そして、 
「生きづらさ」や「虐待」というカテゴリの中での孤立。
そんな事が続きました。

「生きづらい」とか「虐待を受けた」という人の集まりの中で、
僕は孤立するのです。
自分の存在が何なのか?

 「僕は人間とは別の生物なのだろうか?」
クラスの中で強烈に孤立する自分に対して、
中学生の頃によく考えたものです。
そんな事を思い出しました。


 

 
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『 平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情 』 の記事に思う事

1月14日(日)にyahooニュースにて、興味深い記事がありましたので、
こちらで紹介させて頂きます。

リンク先↓
平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情

 
↑この記事を読んでの僕なりの感想などを書かせて頂きます。
 今、日本の社会に、巨大な下層階級が姿を現したようです。
その下層階級に該当する人の数は930万人で急速に拡大しつつあるようです。
 平均年収はわずか186万円です。
 この下層階級と言うのは、いわゆる非正規雇用の労働者を指しているようです。
 
 僕が特別に気になったのは、
「暗い子ども時代を送った人が多い」という文言です。
イジメにあった経験を持つ人が多く、不登校経験者も多く、中退経験者も多い。
支えになる人も少なく、親しい人の数は少ない。
地域の集まりや趣味の集まり、学校の同窓会への参加も少ない。
そして、将来の生活に不安を感じている人が多い。

 つまりは、
暗い子ども時代→非正規雇用→下層階級
という流れがあると言う事です。
こうした流れについては、
僕も問題があると思っていました。

虐待、いじめなどの経験を受け、
人を信用できない子供になる。
そして、暗くなる。
コミュニケーションに問題も出る。
コミュニケーション能力が最重要と言われる社会の中で、
正社員への採用試験に落ちまくる。
また、タイミング良く正社員になれたにしても、
人間関係が上手く行かず、結局転落する定めとなる。

「暗い子供にも幸せになる権利がある!」
と願う僕からすると、今の社会は厳し過ぎると、
いつもいつも毎日毎日考えています。
今回のyahooニュースの記事はそれに触れた内容だったので、
取り上げさせてもらいました。
こうした社会の実情を捉えた記事がもっと増えて欲しいと思います。

上層階級の人たちからは、
「余計な事を書くな」
と言われそうですが・・・

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2017年のナギヒロ

間もなく2017年も終わろうとしています。

この『根暗でも生きて行くんだ』というブログにおいて、
ランニング、メンタル、仕事が3つの大きな柱でした。
しかし、2017年の僕のブログにおいて、
ランニング×、メンタル△、仕事○
という自己の印象があります。


ランニングにおいては、
2017年は走れませんでした。
ひざ軟骨の欠損により、今後もランニングは難しそうです。

メンタルにおいては、
『日本一醜い親への手紙』の事もあり、
2017年は特に虐待について考える事が多かったです。
そして、自分、他の人、色々な考えがあるのだと思いました。
色々気にするとメンタルについて書けない自分もいました。
ただ、僕としては人の考えに流されるのではなく、
自分の考えを書き続けたいと思っています。

仕事においては、
過去の色々な仕事の中で、
タクシードライバーが一番自分に適しているかもしれない
と感じています。
最大の理由は、タクシードライバーは1人仕事という事です。
同僚や上司も共同作業のパートナーではなく、
売上を競争するライバルだと言う事です。
共同作業よりも競争という所が、
タクシードライバーの仕事の良い点だと感じています。
「他人と気楽に過ごすより、他人と競争する方がよっぽど自然だ」
と僕は痛感しています。
恐ろしいほどに僕は人と一緒に過ごせないです。


2017年は、皆さんにとってどんな一年でしたか?

今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。


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『うまくいかないことを「○○」のせいにしているあなたへ』 --- という記事を読んで

うまくいかないことを「親」や「配偶者」や「時代」のせいにしているあなたへ
という記事がyahooニュースで紹介されていました。

その一部には次のような事が書かれていました。

『言い訳をして責任転嫁をすると、その一瞬は気持ちがラクになります。
親が悪い、上司が悪い、部下が悪い、配偶者が悪い、社会が悪い。
だから、自分は悪くない。心がスッと晴れることでしょう。
しかし、それは一瞬のことでしかありません。』
『遺伝や親の育て方を恨んでも、何一つ変わらないでしょう。
過去を受け入れ、前提条件とみなしていくしかありません。』


↑この考え方は一般に正しいのだと思います。
立派な人間の考えだと思います。
まさしく正論です。

この正論と僕の考えが食い違っているから、
僕は苦しんでいるんだと思っています。
正論と異なる考えの僕は変質者扱いかもしれません。
でも僕は自分の考えを曲げる訳には行きません。

僕も20代中頃までは同じように考えていました。
「人のせいにしたって仕方ない。自分の人生は自分で決めるんだ」
「過去のトラウマ・・・そんなもの言い訳だ。がむしゃらに生きるんだ」
そんな風に僕も考えていたのです。

でも今は違います。
うまく行かない原因は「親の育て方」にあったと確信的に思っています。


みなさんは、戦争から戻った帰還兵の話を聞いた事があるでしょうか?

ベトナム戦争から無事帰還したアメリカ兵の中に、
不安や恐怖、睡眠障害、幻覚様症状、フラッシュバック(過去の外傷体験を生々しく思い出すこと)
といった精神症状の苦痛を訴える人が大勢現れた。

PTSDの病理研究は、実はこういう所から始まったそうです。

戦場帰りの帰還兵と言えば、ツワモノです。
修羅場をくぐり抜けた屈強な猛者です。
それが、平和な自国に戻り精神不安になるのです。

『虐待』や『いじめ』を経験した人においても、
同様の症状が見られる事が分かって来ました。
『虐待』や『いじめ』もまた、
拭い去る事の出来ない辛い経験なのです。


今回、yahooニュースで記事を書かれた人からすると、
僕のような人間は、単なる『言い訳野郎』だと思うけど、
僕は僕で必死に生きてるし、
『虐待』や『いじめ』を受けた人も必死で生きてるんです。

「戦争」を経験し、精神不安になった人は、「戦争」のせいにすれば良い。
「虐待」を経験し、精神不安になった人は、「親」のせいにすれば良い。
「いじめ」を経験し、精神不安になった人は、「同級生」のせいにすれば良い。
僕はそう思います。
それを、
過去なんて関係ないから、
自分の人生は自分次第でいくらでも決められるから、
他人のせいにする奴はダメ人間だ。
みたいな決めつけは憤りを感じます。

 今回の記事、
うまくいかないことを「親」や「配偶者」や「時代」のせいにしているあなたへ
を書いた人、もしくは同じような考えの人ばかりの世の中なら、
僕は生きて行くのが困難になるでしょう。
自殺せざるを得ません。

精神的に不安定な人は、こうした正論に潰されてしまうのでしょうか?
今回の記事のような考え方が社会では一般です。
今回の記事を書いた人は社会的評価のある立派な人なのでしょう。
そして、僕のような考えが幼稚だと捉えられます。

だからこそ広げなければなりません。
「虐待」、「いじめ」、「孤立」、「精神不安」・・・
こうした事で苦しむ事は悪くないんだと。
むしろ立派に戦っているんだと。
逆に、
今回の記事、
うまくいかないことを「親」や「配偶者」や「時代」のせいにしているあなたへ
を書いた人は、そういう事は知らないと思います。

こういう立派な記事との戦いが僕のテーマになってきます。
でも仕方ないのです。
僕はこういう宿命なのですから。




※僕も応募した『新編 日本一醜い親への手紙』の制作が始まっています。
虐待についてのリアルを知れる貴重な本になる事でしょう。
ただ、まだまだ購入者が少なくて困っているようなので、
虐待に関心のある方、余裕のある方は購入して頂けるとありがたいです。
↓のブログから購入できます。
『今一生のブログ』



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