義務教育に性格の授業がないのはなぜ?(2)

「生きて行く上で最も大切な事は何ですか?」
と聞かれて、
「そりゃあ当然学歴でしょ。有名大学に行けば最高の人生が待ってるぞ」
何て答える人はイマドキいないと思います。

「人生は金じゃないぞ」
と言われる人も多くいます。まるで人生を悟ってるかのように言います。
こう言う人は大抵、
「人との出会いが大切だぞ」
と説教じみた話を始めます。

「そんな事分かってる。
分かってるけど出来ないから頭がちぎれそうな程悩んでるんだろ」
と苛立ちを覚えます。


 性格を変えたいと悩む人は、それなりの人数いると思います。
そして、その悩みは深いものだと思います。
 それにもかかわらず、学校では、
「明るい事は素晴らしい。明るくなりましょう」
「消極的な人はダメですよ」
という圧力をかけるだけで、
具体的に自分の望む性格を手に入れる方法を教えてはくれません。

「性格を変える方法だと!そんなもの自分で考えろ!!」
と怒り任せに言う人もいます。


 宗教、催眠療法、精神病院、自己啓発セミナー、話し方教室・・・。
学校を卒業してから行く所です。性格に悩む人が。
金銭を奪い取られ、精神をコントロールされ、薬漬けにされて、結果は効果なし。
あまりにも厳し過ぎる現実があると思います。


「コミュニケーション能力はあるかね?君。
こういうのは会社では教えれないからね。
学校でコミュニケーションのイロハをしっかり学んだ学生が欲しいからね。
我が社は」

こう言う人事担当者の声を読んだり、聞いた事はありますか?
「学校でコミュニケーションのイロハだと・・・ふざけるな」
と僕は思うのです。








 
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