タクシー会社へ入社して

金曜日からタクシー会社へ行ってます。

 初日の金曜日は朝5時20分に起床し、
会社へ向かいました。

 とりあえず事務所で
「今日からお世話になります」
と挨拶をし、朝の休憩室に行くと、
多くのタクシードライバーが雑談をしていました。

 「タクシー会社は一人好きが多い」
と思っていましたが、
グループでの談笑が多くて圧倒されました。

「やばい、一人でポツン状態だ・・・」
と冷汗が止まりませんでした。

しばらくすると朝礼があり、
僕はみんなの前に立たされました。
そこで、自己紹介と文言の発表をしました。
何とか喋り切りましたが、
周りに馴染んでない状態での発表で、
顔面は硬直状態でした。

 その状態を見た教官から、
「何で君はそんなに硬いんだ?もっと肩の力を抜いて!
そんなんじゃあ、お客さんに怖がられるぞ!」
と指摘されてしまいました。

 その朝礼が終わるとすぐに、
新人の僕だけは教習所に急いで行きました。

 教習所の初日は、
車に乗る事は無く、ひたすら教科書での勉強でした。
その日の入校の生徒は僕とS君だけでした。
S君は、僕と違うタクシー会社から来た青年でした。

 僕とS君に対して、教官1人という少人数での授業でした。
そうなると、その三人での対話式での授業となり、
バンバン話を振られました。
 S君は、ピアスをした茶髪の整備士で、
教官とすぐに打ち解けてました。
教科書はこの初日だけで100ページ以上進みました。

 
 初日を過ごして思った事は、
タクシー会社の雑談の雰囲気に恐怖を感じた。
朝礼の発表にプレッシャーを感じた。
教習所のハイペースに不安を感じた。
教官とS君と自分という状態に不安を感じた。
・・・などです。

「自分でタクシードライバーになるって決めたんだろ!
だったら弱音なんか吐くなよ!」
と言われるかもしれません。
ただ、
僕のブログでは強がりよりも正直さを優先しているので、
そのままの気持ちを書かせて頂きました。

でも、とにかく頑張ります。
「とにかく頑張る」
が今の気持ちです。

 



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