レコーディング頻尿は「我慢」が必要

「トイレに行く回数が多い」
僕はそれで悩んでいました。

 トイレの回数は、
生まれつき又は生活環境などで決まり、
子供の時期から、
トイレが近い人はずっと近いし、
遠い人はずっと遠いし、
それは子供時代から老人になるまで変わらない。

そう言うもんだと思っていました。
だから僕は、
「トイレが近い人」という
キャラで行くしかないと思い込んでいました。

 でも、昨年に見たテレビとかで、
トイレの近さが変わる事を知りました。
骨盤底筋体操なんかは効果があるようです。


 
 ただ、僕としてはダイレクトに効くと思えた、
「我慢する」という方法で取り組み始めました。
 人の体は、その状況に応じて変化して行くものだと思っています。
10kgの重りを毎日持ち上げていれば、その内10kgが軽くなると思うし、
30分のランニングを毎日続ければ、その内30分でも楽に感じると思います。
同様に、
60分に一度トイレに行ってた人が、我慢して65分でトイレに行く事を続ければ、
その内65分が当たり前になると思います。

「今までより、プラス5分の我慢」
これがレコーディング頻尿を行う上での心構えになると思います。
それなりに辛いと思います。
 そのプラス5分は苦悶の時間帯です。
ですが、それが明日へつながる一歩だと思いながら我慢しています。

「トイレに行くのを我慢する癖をつけたら遠くなった」
みたいな発言は、ちょくちょく耳にします。
僕はそれを、ノートに書いて記録に残すようにして、
「レコーディング頻尿」と命名しただけです。

 僕としては、レコーディング頻尿は一押しの方法ですが、
ただ、状況に応じて行って欲しいと思います。
今からしばらくトイレに行けない状況にもかかわらず、
我慢を続けたら大変な事になりますので・・・






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レコーディングはなかなか大変ですね。やり忘れてしまう時があります。でも自分の回数を自覚できました。どうしてもな時は我慢してはいけませんね。
今日また大人しい事怒られてしまいました。私アスペルガーという発達障害かもしれないです。

こんばんわ、ゆなさん。

 毎日ノートに記録を取るのは難しいかもしれませんね。
取りあえず、出来る時だけでも書いておくと、後々役立つかも
しれません。

「知的障害がない自閉症」とも言われるようですね。
アスペルガー症候群は。
自分がアスペか?否か?は僕も考えた事はあります。
コミュニケーションに不安のある人は、そうだと考えますね。

 大人しい事を怒られるのは、凄く悔しい気持ちになりますね。
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