『家族狩り』に思う事(5)

第5話~第6話を見て思った事です。

 「実森君を精神的に追い詰めたのは誰だ?」
(殺した犯人探しではありません)
と、そんな事を考えました。 
 

①美術の巣藤先生
  引きこもり中の実森君を美術室に呼んで、
 裏DVDを見せたりして、余計な刺激を与えた為。
 また、何度もメールを送ったりして、しつこかったから。

②清岡美歩先生(本来は実森君の担当)
 「誰、この人?」という発言もそうだし、
本来は一番親身になって相談に乗るべき先生なのに、
以前より、実森君に拒絶反応を示していたので。

③クラスメート
「やっぱ実森じゃね?」
「ウッソ、本物?」
「まだ生きてたんだ」
「うわっ、白っ、キモイんですけど」
「ホント、キモイ」
などの発言があったし、そうした発言から、
実森君への接し方が冷酷だと思えるから。

④実森君の両親
 自分たちは関係なく、息子である実森君自身に問題があるだけ。
「親の方が被害者だ」と言う感じだったので。

⑤氷崎游子
 相談の仕方など、どうだったのか?

⑥実森君を死に追い詰めた犯人
 普通に考えれば、一番悪いのは犯人だけど・・・



①~⑥の中で、誰が実森君を追い込んだのかを考えると、
僕としては、
②清岡美歩先生(本来は実森君の担当)、
③クラスメート、
④実森君の両親
だと思っています。
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久しぶりです

私は本を読んでいるので結末を知っているのですが、犯人のしたことはやはり犯罪なので許せないです。

クラスメイトや担任の先生は無責任な発言ですね。しかしああいう人は結構多いですね。実森君がやっと立ち直りそうだったのにあそこで終わってしまった気がします。学校ではないところで巣藤先生と会ってほしかったです。

関係ないですが松雪康子さん綺麗ですね。

こんばんわ、ゆなさん。

 久しぶりですね。元気にしてましたか?

 ゆなさんはこの本を読んでいるのですね。
そうですね。
理由はどうあれ、犯人のした事は犯罪ですね。
犯罪である以上は許されないですね。

 実森君が美術室まで来た瞬間は、 
引きこもり生活と社会生活の境界線にいた気がします。
やっとの思いで辿り着いた社会生活の入り口。
そこで壊されたのが残念ですし、怒りを覚えました。
 
 クラスメイトと担任教師の罪は非常に大きいですね。
巣藤先生とは学校以外の場所で会って欲しかったとは
僕も思います。

 松雪泰子さんは本当に綺麗ですね。
年齢を重ねる毎に綺麗になってるとも思えます。
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