「好きこそ物の上手なれ」 と 雑談力 

 新しい転職先が決まり1月6日から出社となっています。 

 前の会社は12月27日付で会社を辞めると決まり、
今は有給消化期間で、アルバイト生活をしていました。

 パチンコメーカーでのアルバイトは昨日で終了でしたが、
バイトで多くの人達と接してみて改めて思ったのは、
自分は雑談が苦手だし、雑談が嫌いなんだと言う事でした。

 とにかく自分は人に話しかける事に勇気が必要だし、
顔が引きつるという傾向があります。
 ただ、良く話す人を見ていると、勇気で話し掛けている感じがしませんし、
顔が引きつっている感じもしません。会話を楽しんでいる感じです。

 自分は会話するのに必死さがあるけれど、
社交的な人には必死さはなく、柔らかな表情で自然に話しています。


「好きこそ物の上手なれ」という
ことわざ
がありますが、
これこそが雑談力に当てはまると良く思います。

 その事が好きな人が、その事が上手になる。
逆に言えば、
その事が嫌いな人は、その事が上手にはなれない。
こう言った事がコミュニケーション能力や雑談力に凄く当てはまると
僕は思うのです。

・ 「よし、行くぞ!」
   と決意を固めて話し掛ける。
・「パン、パン、パン」
   とトイレの個室で自分の顔を叩いて気合を入れ雑談に備える。
・(口角を上げ、歯を見せ、笑った目を作る)
   表情の準備をして話し掛ける。
・「ニュースの話、バイトの話、趣味の話」
   どんな話題を雑談に使うか考える。
・・・色々な雑談への備え。

 雑談に対して用意をしても、そんなものは一瞬で砕け散りました。

「好きこそ物の上手なれ」
というように、雑談好きな人は雑談が上手だと思います。

「嫌いこそ物の下手なれ」
を僕は雑談において実践したんだと思っています。
解決の糸口は見えないまま。

バイトは終わったから良いものの、
1月6日から始まる正社員での会社生活がどうなるものか・・・
今から不安一杯です。
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雑談

ナギヒロさん、こんにちは

雑談には独特の難しさがありますね

雑談が苦手な人を適当に2つに分類すると、
①雑談が苦手で、自分の「意識」レベルで自分を否定したり苦痛を感じてしまう人
②雑談が苦手だけど、独特の本人の世界観があって自分の「意識」レベルで自分をまったく否定せず苦痛を感じていない人
にわけられると思います

ナギヒロさんは①タイプですよね、私も①タイプです。
しかし、意外と②タイプの人も多いように思います。②タイプとも仕事で幾人か出会っていますが、悪くない意味で変わった人間が多く、友達がおそらく0人でも気にしておらず、結婚式も身内だけで淡々と終えていたりします。②タイプの人は、周囲から浮いていても泰然としています。仕事の取り組み方が多少おかしい人も結構いて、指摘しても「え、そうですか」とあまり気に留めない感じで淡々としているなあと感じます。ある意味、強い人間だなあと感心します。

おそらく、養育期や成長過程、持って生まれた性格、脳の構造などのすべてが絡んで、①タイプの人間が②タイプの人間に変わることは無理ではないかと感じています。(②タイプになってみようと挑戦したこともありましたがうまくいきませんでした)


>バイトで多くの人達と接してみて改めて思ったのは、
自分は雑談が苦手だし、雑談が嫌いなんだと言う事でした。

>とにかく自分は人に話しかける事に『勇気』が必要だし、
顔が引きつるという傾向があります。
 
>ただ、良く話す人を見ていると、『勇気』で話し掛けている感じがしませんし、顔が引きつっている感じもしません。会話を楽しんでいる感じです。

>自分は会話するのに『必死さ』があるけれど、
社交的な人には『必死さ』はなく、柔らかな表情で自然に話しています。

>「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、
これこそが雑談力に当てはまると良く思います。


・ 「よし、行くぞ!」
   と決意を固めて話し掛ける。
・「パン、パン、パン」
   とトイレの個室で自分の顔を叩いて気合を入れ雑談に備える。
・(口角を上げ、歯を見せ、笑った目を作る)
   表情の準備をして話し掛ける。
・「ニュースの話、バイトの話、趣味の話」
   どんな話題を雑談に使うか考える。
・・・色々な雑談への備え。

> 『雑談に対して用意』をしても、そんなものは一瞬で砕け散りました。


会話にはナギヒロさんが言うように『勇気』や『必死さ』は必要ではなく、『雑談に対して用意』をしても一瞬で砕け散りましたとい感覚がよく分かります。
本当に、『雑談に対して用意』したところで、どんなに本などで得た知識を当てはめようとしても、現実ではそういった付け焼刃的なものって砕け散るような気がします。


会話は話好きの人には勝てませんね。
彼らは、何も特に考えずに『適当』に身辺のことや何かの話題を『軽々と』堅苦しく考えずにポンポンと話しています。
「軽さ」がありますし、話すことが、「息をすること」と同じ位な人もコミュニケーション上位者にはいます。たぶんナギヒロさんが自然体で走りに出かけることと同様に自然体に話し出すのでしょう。

自分がある「話題」を話し始めて、尻すぼみで終わることがたまにあって、自意識で「この話つまらなかったかな」と同時に反省することがありますが、話上手の人の凄いところは、

-私がまったく興味のないある「話題」を話し始めても、会話の仕方や笑顔や気楽さで「話題」が「会話として面白みを帯びて広がってくる」ことがあって相手をしていてもつまらない感じを受けないことがあるのです-

話上手の人の特徴の一つだと思います。「話題」なんて何でもいいんだよな、話し方とか話す雰囲気とか選ぶコトバとかで、話上手ならいくらでも話せるんだよな。
と感じています。


長文失礼しました。
今回のナギヒロさんの記事は、雑談問題についての中心核てきな感じがしました。何かお互いに糸口が探していければいいですね。

こんばんは

私は、ポジティブな人に比べてウジウジしてしまい、いつもなんだか先の事に不安を感じてしまう性格なようです。
とても傷つくのは話すのが得意で当たり前な人に「話すの苦手なんておかしいんじゃない」「あそこですぐ言えばいいのに」など言われてしまう事です。
話す事に何かと言われると、またまた話すに苦手感が増すという悪循環で、お手洗いに何度もいくという行為が多くなったりしますし、
お手洗いの個室だけがホッとできるような感覚です。
雑談上手でも、雑談苦手な人と相性がいいような人が1人でもいてくれたらまた気持ちも変わるのですが、雑談苦手を見抜いてわざとからかってくる人もいるのも事実ですね。

こんにちわ、7✪さん。

>雑談が苦手な人を適当に2つに分類すると、
①雑談が苦手で、自分の「意識」レベルで自分を否定したり苦痛を感じてしまう人
②雑談が苦手だけど、独特の本人の世界観があって自分の「意識」レベルで自分をまったく否定せず苦痛を感じていない人
にわけられると思います

そうですね。大きく分けると①②のように、
雑談下手でも気にする人と気にしない人といると思います。
①の人は、ある意味では繊細だと思えるし、
②の人は、ある意味では鈍感だと思えます。
雑談下手でも本人が気にしてないならば、悩みにはならないですね。
・向上心があるか?ないか?
・気にし過ぎか?気にしないか?
・悩みに正直なのか?強がりなのか?
色々な捉え方がありますね。


「お前と喋ってると面白い」と言われるような、
雑談が得意な人になれれば、どれほど人生が楽しくなるんだろうと
憧れる事があります。
 ある番組内で、
「色々と考えてから喋る」と悩む人に対して、
「えっ?普通、喋ってから考えるでしょ」とアドバイスする場面を
見た時に、
「ああ、やっぱり違うんだな」
と思った記憶があります。


 話し上手な人は、「話題」を適当に選び、
会話を始めるのかもしれませんね。
それでもポンポンと話して行く内に会話が広がり、
話し始めとは全く違う内容に変わりながらも楽しく
会話をするんだと思います。
 僕の場合は、「この話題なら楽しいはず」だと話題を用意して
会話を始めても、尻つぼみになる事が多いです。

 試行錯誤をしながら、
お互い、何らかの糸口が見つかると良いですね。

こんにちわ、ゆなさん。

 先の事に不安を感じる事やウジウジしてしまうのは、
多分、人からキツイ言葉を浴びせられたからだと思います。
ポジティブな人でも今から1年間毎日のように嫌な人に囲まれて
生活を送ればウジウジすると思います。
 このことは、ゆなさんが自分を責める事では無いと思うし、
僕自身もそうだと思っています。

 話すのが得意な人は、他人から何かを言われた際に、
瞬間的に言い換えす事が出来るのではないかと思っています。
「勇気」や「決意」をもって言い返すというよりも反射的な行為だと
思えます。
 一方で、なかなか言い返せない人は、瞬間的に黙ってしまう為、
考え込んでから、「勇気」や「決意」を持って言い返す必要があるので、
大変な行為だと思えます。


 雑談とかは、話す経験を積めば積むほどに劣等感が増すという
辛さがありますね。これがスポーツや勉強と違うように感じます。
「経験だよ。経験。雑談はどんどん話す内に上手になるもんだから。
色々な人に積極的に話し掛けるべきだよ」
とアドバイスをする人もいますが。

 お手洗いの個室だけがホッとできるような感覚は、
僕にも良く分かります。
 学生時代に精神を落ち着ける為、
頻繁にトイレに行っていた事が
今も悩み続ける頻尿の原因を作ったのかもしれません。
 しかし、トイレという逃げ場が無ければ、
その当時に精神崩壊をしたのかもしれません。
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