失業保険と在宅ライター(2)

失業保険期間中は黙って働く事は禁じられています。
給付調査官が厳しい目で調べています。

ある中年男性が、
自営業を営みながら失業保険を86万円貰ったらしいです。
その人は、返還命令86万円と納付命令86万円の計172万円
の処分が下ったようです。
払えなければ延滞金が発生し、
ハローワークからの取り立てが始まるそうです。
それでも払えない人は、
詐欺罪等で処罰される可能性もあります。

 失業保険期間中の申告漏れには気を付けたいものです。
でも、就職先が決まった、自営を始めた、アルバイトをした等は
分かりやすいですが、在宅ライターの場合はどうなのか?
悩みました。
 
 結局、ランサーズの入出金履歴をプリントアウトして持参し、
ハローワークで相談すると、
担当者:「在宅ライター?そんな仕事があるの?」
      と不思議がり、
担当者:「その程度の金額なら別に書かなくても良いか・・・」
     と考え込んでいました。
 まだ目新しい副業なので、ハローワークの担当者によって
対応が違うのかもしれません。
僕:「不正受給になるのは嫌なので、
   一応書いた方が良いですか?」
   と聞くと、
担当者:「そうだね。一応、失業認定申告書に書いておくよ」
     と言いながら、<副業を2時間程度>と書かれていました。
担当者: 「でも、これ位なら、失業保険の金額には影響は無いと思うよ」
     とも言って貰えました。

 とりあえず、ハローワークの担当者に伝えた事で、
失業保険の申告漏れが無くなった事で安心しました。


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