『マザーゲーム』を見て思う事

『マザーゲーム~彼女たちの階級』
というドラマが始まりましたね。
幼稚園でのママ友の人間関係を描いた
ドラマのようです。

数年前にも『名前をなくした女神』という
幼稚園でのママ友関係を描いたドラマがありました。

どちらのドラマにも共通する事ですが、
お金持ちと貧乏人の格差を主に描いているように思います。
貧乏だと、ママも子供も惨めな思いをする。
幼稚園を舞台に『金銭的な格差社会』を描いているドラマかな?
と思っています。




ただ現実社会において、
このような場面に遭遇する事は少ないように僕は感じています。
このような場面とは、お金持ちが貧乏人を差別する事です。

もっと身近に、
もっと深刻に、
格差や差別があるんだと僕は感じています。
・・・
それが『性格格差』です。
①明るい⇔暗い
②お金持ち⇔貧乏
という対比があったとして、
幼稚園という舞台でママ友間で格差が生じるのは、
①と②のどちらでしょうか?

僕は圧倒的に①だと思います。
暗い性格のママさんは、孤立して苦しい経験をすると思います。
明るい性格のママさんは、食事会やイベントを楽しむでしょう。


『性格格差』を取り上げたドラマは存在しない。
確かにそうでしょう。
明るい⇔暗い の格差を分かりやすくドラマ化したら、困る人もいるでしょう。
ただ、そうした本物の現実を取り上げたドラマを見たいと願うのは僕だけでしょうか?











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