『37.5℃の涙』を見て

僕は、ちょくちょくドラマを見ますが、
今気になっているのは、『デスノート』と『37.5度の涙』
です。
『デスノート』は単純に面白いですが、
『37.5℃の涙』は非常に興味深いという感じです。



『37.5℃の涙』
が興味深く思える理由は、
主人公にあります。

 主人公の杉崎桃子は、
保育園の先生だったが、強張った笑顔が原因で、
保護者たちからクレームが入り、クビとなった。
ぎこちない笑顔は、幼少期に母親から兄弟間差別
を受けていた為だった。

 正直な所、僕も笑顔が苦手です。
笑顔を求められる事が拷問に感じる事があります。
表情が固いと指摘された事が何度かあります。
笑顔を意識すればするほど、
笑顔から離れて行く気がします。

「笑顔の練習をしましょう」
とか言う人がいるけど、
それが好結果を出す練習ならば、
「学校でもやるだろ!その練習を!」
と思う僕がいます。

笑顔はそんなに簡単に手に入りません。
残念ながら、
「出来る人は簡単に出来るし、
出来ない人はどれだけ頑張っても出来ない」
のが笑顔だと思っています。

そんな事を考えながら、
このドラマを見て行きたいと思っています。







※『37.5度の涙』では、
「病児保育士」の仕事を取り上げています。

保育園では、預かっている子の体温が37.5℃を超えてしまうと、
仕事や家庭のどんな事情があろうとも、
親は保育園にわが子を迎えに行かねばならないと決まっているようです。

その37.5℃を超えた発熱などで保育園が預かれない子どもを、
親に代わって子どもの保育・看護をするのが、
主人公・桃子の仕事「病児保育士」です。
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こんばんは

私もデスノートは好きで漫画全部買いそろえたほどです。個人的にメロが好きです。37、5℃の涙は今まで知らなかったことを学べるドラマだと思います。桃子が笑顔をうまくできないのは切ないですね。私も愛想笑いと言われたことがありますが、数少ない友達には笑顔が自然と言われて嬉しかったです。たぶんその時は本当に笑っていたのだと思います。最近体調がすぐれなく食欲もなくなり職場を休む事が多いです。お手洗いの回数も多いし夏は大変ですね。私もナギヒロさんの文章からは優しさや強い思いが感じられて救われています。更新やコメント返しいつもありがとうございます。

こんばんわ、ゆなさん。

 デスノートは面白いですね。続きが気になって仕方ないです。
ゆなさんも漫画を全部買い揃えるとは相当好きなんですね。
ただ、日曜日の夜なので、次の日からの仕事を考えると
憂鬱な時間帯ではありますが。

 笑顔がうまく出来ないのは辛いですね。
楽しい時に笑い、辛い時には泣くのが自然な流れですが、
辛い時に笑うから変になるのだと思います。
自然な笑顔が一番大切だと思います。
 
 体調が悪い時には休む事が大切ですね。
トイレが近いのは本当に嫌になりますね。
僕はレコーディング頻尿を続けた事で、
一応トイレ回数は減りましたが、まだまだ近いです。
 
 ありがとうございます。
そう言って貰えると嬉しいです。
お互い人生が良い方向に向かうと良いですね。
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