「性格さえまともなら・・・」

今日は台風の影響で、朝から雨が凄かったです。

でも、今日も会社です。
台風だから、
何か変わった一日になるかと期待しましたが、
変哲のない一日でした。

今は事務所で仕事をしていますが、
良く喋る人も多く、事務所内では世間話が活発で、
冗談が飛び交います。

無茶な仕事量では無いので、
みんなマイペースで仕事が出来ます。
ゆったりと仕事を出来る分だけ、
雑談時間が沢山あります。
オシャベリ好きな人にとっては
良い会社だと思うし、良い職場だと思います。

4~5人でワイワイと楽しく会話をしている
すぐ近くにいるのが僕です。
みんなが爆笑している中で
僕は黙々と仕事をしています。
「何だコイツは?辛気臭い野郎だな!!」
という視線を感じます。

 笑顔の隣で歯を食いしばっているのが僕です。
異様な光景だと思います。

 「一日に一度は話さなきゃ」と思い、
僕も必死に雑談に加わります。 
でも残念ながら、盛り上がるはずがありません。

 「僕は社会に出ると浮く人間なんだ」と
認識する為に会社勤めをしているようなものです。
家に帰るとフラフラです。

「性格さえまともなら・・・」
そんな事を考えてしまいます。

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はじめまして。

はじめまして。演劇をキーワードにネットサーフィンをしていましたら、こちらに辿り着きました。
4月に投稿している、劇団対人恐怖症について何か発展はありましたか?
わたしも極度の対人恐怖症、視線恐怖症で日々辛く、辛さをなにかの作品に変えられないかと模索しています。
その後の気持ちなど、聞きたいです。いきなり長々とすみません。よろしくお願いします。

はじめまして、さぴさん。

 劇団対人恐怖症を読んで頂き、ありがとうございます。
ただ、演劇を主に求める人に沿う内容かどうかは微妙な所でして、
僕の願望を書かせて頂きました。なので、具体的には劇団を始めてなくて、
さぴさんの求める返答ではないかもしれません。
それでも、対人恐怖症の人が劇団を通じて自己表現とか
出来れば良いなあと思っています。

 さぴさんは何らかの演劇をされているのでしょうか?
対人恐怖症、視線恐怖症があると日々辛いですね。
その辛さを作品に出来ればいいなあと本当に思いますね。

 僕も劇団対人恐怖症は実行できていませんが、
何か方法は無いのか?模索する日々です。
これからもよろしくお願いします。



願望を持ち続けているのですね。その気持ちを知れただけですごくうれしく感じます。
わたしは、演劇の方は一日体験に参加をしたのみで、活動を続けていたりはしていません。
あと、演劇のほかにも興味のあることがありすぎて、いろんなことを求めて探してとりあえずやってみる、を繰り返している日々です。
まだすべて数える程度の歩みですが、やっぱり、自分の対人や視線恐怖など、抱えていることや望みをどうしていくかがいつもテーマになっている感じがします。
最初はセラピーになるものを探していたのですが、やっぱり発信したいです。
ナギヒロさんのお話しもっと聞きたいです。

こんばんわ、さぴさん。

 演劇については具体的に行動している訳では無いので、
空想的な話になってしまいますが、対人恐怖症をテーマとした
団体や演目があれば良いなあと思います。
 さぴさんは一日体験をされたのですね、
体験されてみてどうでしたか?予想通りでしたか?

 いろいろな事をやってみるのは良い事ですね。
自分にとっての向き不向きを知る機会になると思います。
 
自分の対人恐怖症や視線恐怖症をどうして行くかが
テーマになっているのは僕も同じです。
そこの問題解決が他よりも重要なのでしょうね。

 さぴさんにとってのセラピーになるものが見つかれば良いですね。
僕の話としては、このブログのような内容になりますが、
今後ともよろしくお願いします。

ご無沙汰しております。
体験の感想は、、映像と舞台と参加したのですが、映像はものすごく緊張して参加し(キャンセルしようと思ってしました。)、相手役の方がプロでとてもリラックスしていてその影響もあり、うまくリードもしてもらい、あと上手くやろうとしていなかったのが良かったのか、練習中はまあまあでした。本番はけっこう大変でした。。でも、プロでも本番は緊張するのでそこは許容範囲内でした。
舞台の方はコミカルな感じの台本だったのもあり、だんだん萎縮してしまいましたが、わたしの役が真面目な感じの役だったので、相当救われましたがなにより最初の練習に参加者みんなの前で一分間スピーチというものがあり、相当きつかったです。でももしそれを百回やったとしたら、あの時とはまた違った、成長したじぶんになっているのでは、と思います。
わたしは今は演劇が本命ではないのですが、やはり魅力は感じていて取り入れたいとも思っています。
ナギヒロさんの提案とても素敵だと思います。対人恐怖症の演目、求めている方たくさんおられると思いますし、わたし自身、演じてみたいです。
恐怖を抱えているメンバーでなにか表現、発信していくということも魅力的ですし、希望があふれています。
わたし自身まだ具体化していませんがぜひ現実化できたらと思います。

こんばんわ、さぴさん。

 体験について色々と教えて頂き、ありがとうございます。
映像というのは、録画撮影の事でしょうか?
一日体験でも色々な経験が出来たようですね。
プロも所属するような団体なら、色々と勉強になりますね。

 舞台は一発勝負になるし、緊張感は凄いと思います。ただ、役柄が自分の性格と一致していれば、無理も少なく済みますね。1分間スピーチは慣れていない人にはキツイですね。1分喋るとなると、大変だと思います。1分って結構長いですよね。
 もし機会があれば、実際に100回参加してみても良いとは思います。 
僕も大学時代は漫才をやっていて、人前で100回位喋ったと思います。
お蔭で人前でしゃべる事にはある程度慣れました。
 ただ、それでもなお、雑談力は改善されませんでした。
コミュニケーション能力は変わりませんでした。
プレゼンテーション能力は変わるにしても。
 
 対人恐怖症の人は、その特徴から、各人がバラバラで過ごしていると思います。そうした人同士が仲間になり、助け合って、堂々と過ごせる日が来る事が
夢ですね。ただ、そうなるまでに多くの難題があると思います。

ナギヒロさん、こんにちは。
大学時代に漫才をされていたのですね。凄いですね。素敵です。

漫才をはじめたきっかけは何でしょうか。どのような役割?だったのですか。ネタの内容などなど、、気になることがたくさんです。
もしよろしければ聞かせてください。

体験についてですが、
映像の方はおっしゃるとおり、録画撮影での演技です。自分を客観視するって、大切ですね。
自分の中では笑顔がものすごくひきつっていて酷い状態なのでは、と思っていたら、意外と笑えていたり、瞬きが多すぎて不自然だったりなど、自分自身のいろいろな発見がありました。


舞台の方は、結局スピーチや無茶振りなレッスンが恐怖で、まだ一度のみです。


雑談の難しさ、すごくわかります。
わたしの場合は強烈に自分を閉じていて、信頼できていないことが大きな原因のひとつだと感じています。
それはやっぱり育った環境からつくられているので、根強いです。
あきらめてはいませんが、斜めからみることを最近は大切にしています。
人と違いすぎるところはすべて芸術作品になると心から信じています。


、、まだまだナギヒロさんに伝えたいことが盛りだくさんなのですが、止まらなくなりそうなのでこの辺りにしておきます。



連続で失礼します。
近々、朗読劇の募集があり、応募しようと思っています。
選ばれた際には、これが何かのきっかけになると思っています。
ナギヒロさんのビジョンにしっくりくるようなこともあればと、勝手ながら思っています。
ちなみに、何回目かのコメントに演技は本命ではないと言いましたが、本命は音楽での表現です。
ナギヒロさんは何か音楽に対しての思いはありますか?

こんばんわ、さぴさん。

 コメントありがとうございます。 
大学時代に漫才をしていたと言っても、落語研究会の中での漫才部門みたいな感じでやっていました。漫才を始めたきっかけは、人前で喋る時の緊張を克服したいとか 冗談を言えるようになりたいなど。あと、ダウンタウン松本さんの「遺書」という本に、暗い人の方がお笑いに向いているという内容が書いてあり、そこに希望を見出したという所です。
 漫才は二人のコンビでやっていて、自分はいわゆるボケ担当でした。ネタの内容は半分はパクリ、半分は自作でした。ここでのパクリとは、TV内のお笑い芸人のネタをそっくりそのままマネしていたという事です。また、逆に自作は自分で日頃からネタをノートに書き込んで、それを相方と具現化していました。


 色々と教えて頂きありがとうございます。映像は何度も再生して見れるだけに、自意識が高まりそうですね。なるほど、そうした意外な発見もあるのですね。自分の思う笑顔と映像に残った笑顔で違っているものなんですね。それは貴重な体験だと思います。

 スピーチや無茶振りレッスンは確かに怖いですね。もう少し軽いレッスンだと良いですね。

 さぴさんも雑談は苦手なんですね。辛い悩みですね。
確かに人を信用していないと雑談は出来ないですね。不信感のある人と話が盛り上がるはずがありませんね。育った環境は大きな影響を及ぼすと思います。良くも悪くも。

 斜めから見るとは良い表現ですね。人と違う部分を欠点と見るのか、輝きと見るのかで全然違う将来になると思います。

 朗読劇ですか、僕は演劇に精通していないので詳しい事は分かりませんが、台本を持って演じる劇の事でしょうか?選ばれるという事は、何らかのオーディションがあるのでしょうか?
 僕としては今は何もやっていないので、さぴさんの挑戦がまぶしく感じます。良い結果になるといいですね。


音楽も自己表現には良いと思います。ただ、僕は何も分からないです。少しでも何かやれば良かったとも思いますが、一緒にやる仲間がいなかったです。
 ただ、思春期には長渕剛が大好きで、何度も何度も聞いた記憶があります。
 さぴさんはどんな音楽が好きなんでしょうか?
プロフィール

ナギヒロ

Author:ナギヒロ
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