就職活動に性格は?

以前、性格が暗い人は間違っているのか?
というタイトルでこのブログに書いた事がありますが、
その時に次のようなコメントを頂きました。



『 確かに世の中にそういう傾向はあります。
だけどあなたの見方のほうが偏ってると思います。
特に明るい=採用、暗い=不採用はいくらなんでも
一面的すぎると思います。
明るい、暗いにこだわりすぎて他の欠点が見えていないのでは?
それでは、明るい人が「正しい」と言われるのも無理はないですよ。
もっと視野を広げてみてはどうでしょうか。』



 通常のコメントとは違うルートから頂いたコメントだったので、
掲載は避けましたが、どうしても言いたい事があったので、
今回取り上げさせてもらいました。

 『会社面接においても、
明るい人=採用
暗い人=不採用
という傾向が強過ぎると思うのです。』という部分に対しての
反論だと思いますが、僕は今でもそう思っています。

 今日のニュースで、新卒者の就職活動の特集をしていましたが、
企業の求める人材トップ3として、
1位 自発的、積極的
2位 明るい性格
3位 人と話すのが好きな人
とありました。

 こういった部分から判断すれば、
明るい人=採用、暗い人=不採用という傾向がある。
と書いた事が間違いだとは思えません。

 今の時代、暗い人がどういう状況にあるのか?
僕としては、そういう事を考えて欲しかったです。

 
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こんばんは。

確かに暗いと受かりにくいと思います。

工場系とか黙々と作業をするような仕事なら暗くてもきっちり仕事をしてくれるなら受かると思いますが。

性格が暗い人は就職活動において圧倒的に不利だと思います。

No title

確かに暗い人は受かりにくい傾向にあると思いますね。
でもそこで負けちゃ行けないんだと思います。
暗い人でも採用してくれる企業はきっとある!
頑張れば努力は報われる。
そう思いますよ。

 こんばんわ。りょうさん。

 暗いと就職活動は相当不利になると思いますね。

 確かに工場とかなら、ある程度暗くても面接を通過するかも
しれませんね。ただ、工場系でもある程度は明るい振りが
必要になるとも思います。

 明るい人なら気にしなくて済む所を、暗い人は凄く気にして
面接を受ける事になる。それが辛い所だと思います。

こんばんわ。ゆずさん。

 そうですね。
 暗い人が100パーセント落ちる訳でも無いですね。

 自分は会社面接では、無理にテンションを上げて
受けて来ました。結果的にはそれなりに受かりましたが、
テンションを上げなきゃ許されないと思うと辛いです。

 頑張れば努力は報われる。
それを信じたいですね。

はじめまして
そうですよね その考え方は偏りすぎてておかしいと思う 
明るい人が優れてるわけじゃない暗い人が劣っているわけじゃないのに世間ではなぜか明るいことを高く評価している
世の中には明るくなれない人だっているのに
小学校の頃から自分から積極的に発言する子にはペーパーが出来なくても高い点数をつける それに比べてどんなに頭がよくて色々な知識があっても先生にあてられるのを待っているような大人しいタイプの生徒は
あまり良く評価されていない
これは差別だと思う
面接でもその傾向がある
性格が暗いからという理由だけで不採用にされた人達は人格を否定されていると思う
こんなことがあっていいのだろうか

9月3日にコメントをくれた人へ

はじめまして。
「明るい人は優れているし、暗い人は劣っている」
という考えが一般的だと思われます。それが悔しいですね。

「明るくなりたい」
明るくなる為だけに過ごした日々もありました。
でも無理でした。

①テストの点数が良くても、通知表が悪い人
②テストの点数が悪くても、通知表が良い人
ってありますね。
そうした部分に、僕も強い疑問を抱いています。
先生の好き嫌いでも通知表は変わる感じもしました。

 性格の明るい暗いが、面接結果に大きな影響を与えるだけに、
就職活動は暗い人には辛い活動だと思えます。
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