『嘘の戦争』を見て ---  僕の的外れな意見

 タクシー業界へ転職してから自由な時間が激減しました。
だけど、
『嘘の戦争』は面白くて録画して見ています。

 
「幼い頃に家族を殺された主人公が大人になった今、
復讐を・・・」
といったドラマです。
草彅剛さんが主人公で熱演されています。

 30年前の事件なので、
「そんな昔の事」
「もう時効だろ」
と言う考えもあるかと思います。
ですが、
当事者からすれば、
「絶対に許せない」
「絶対に忘れない」
と言う思いのはずです。



全く関係ないと言われるかもしれませんが、
僕から目線で言えば、
虐待の事を考えてしまいます。


「はぁ~?叩かれてたって、そんなもん当たり前だろ」
「そんな昔の事をいつまでウジウジ言ってんだ!!」
「感謝しろ!誰のお蔭で今まで生きてこれたと思ってんだ」
「精神病院に行くお前の性格は生まれつきのもんだ、他人のせいにするな」
と言う父親、母親にどう接するのか?
僕はそんな事を考えてしまうのです。

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こんにちは。

 ナギヒロさん、こんにちは。byhです。

 私は、相変わらずテレビを観ない生活をしており、このドラマは観ていないのですが、ナギヒロさんの記事を読んで、私も虐待を連想しました。

 時が経っても、虐待の記憶はなかなか消えないですね。

 多分、このような感覚は、当事者でないとなかなか伝わらないのだと思います。

 人によって、時の流れの感覚や物事に対する見方が全然違いますね。

 虐待のニュースが後を断たないのは、虐待問題を本気で解決したり、未然に防ごうと思っている人が少ないからではないかと、個人的には思っています。

 国などの公的機関で働いている人は、おそらく虐待を知らない人間がほとんどだと思います。

 だから、対策も後手になり、同じような悲惨な事件が続いているのではないか?と思っています。

 虐待問題に限らずですが、人が持っているもの差しには違いがあることを知った上で、当事者以外の人たちに如何にして関心を持ってもらうか?が重要だと思います。

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こんにちわ、byhさん。

 byhさんはテレビはあまり観ないのですね。
僕の場合は家にいる時はとりあえず
テレビ点けて過ごしています。

 『過去の話・・・』
それだけで
『虐待』を連想してしまう僕は、
『虐待』の中毒者かもしれません。
でも、byhさんも同じかもしれませんね。
裏を返せば、それほどまでに
『虐待』を受けた経験は人生を支配してしまう
と言う事ですね。

 byhさんの言われるように、
虐待の問題に進展を感じませんね。
非常に残念な事です。
 byhさんは実践の上で、
国や公的機関に、
虐待を知る人がいないと気づいたのでしょうね。
「暖簾に腕押し」のような空しさを感じたと思います。

 byhさんや僕のように、
親から暴力や暴言などの虐待を受けて育った人は
珍しいのかもしれません。
 それだけに、
当事者目線からの意見やブログを書く事は、
大変に重要な作業であると感じています。

No title

私も、嘘の戦争を見ています。草なぎ剛くんは、演技が上手ですよね。虐待をした親に復讐するドラマや映画があってもいいなと思いました。

タクシーのお仕事お休みが少なくて大変ですね。また、寒くなってきたのでお体に気をつけて下さいね。

こんにちわ、ぴかりんさん。

 ぴかりんさんも「嘘の戦争」を見てるのですね。
あのドラマの中での草なぎ剛さんは普段と違って
熱い部分が出てますね。

 虐待をした親に復讐するドラマや映画・・・
それらは心底望むものですね。
自分にそうした文才や構成力があれば、
自分で書いてみたいと思った事もあります。
ただ、現実的には難しく、夢ですね。

 タクシーの仕事について心配して頂き、
ありがとうございます。
ぴかりんさんは家族とはどうですか?
寒かったり暑かったりですので、
体調には気をつけましょうね。


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