「ある虐待関係の本」---これほど期待した事はない

みなさん、心身ともに健康にお過ごしでしょうか?

最近、
「新編 日本一醜い親への手紙」の出版される
可能性が高まっています。

20年ほど前に、
「日本一醜い親への手紙」
を僕は手にし、読んだ。
それは衝撃だった。
「こんなことを本にして良いのか?」
というのが僕の正直な感想だった。

ただ僕は、
「ああ良かった。この本に出会えて」
と安堵した事も覚えている。

「親に感謝すべき」
という道徳観には相当追い詰められていた。
「僕は悪人なのか?僕はクズなのか?」
そんな事をいつも自問自答していた。
「親を憎んでいる僕は自死すべきでは?」
とも考えていた。

その本に書かれていた内容は、
まさしく「醜い手紙」だった。
ただ、その醜さが僕を救った。
「綺麗な手紙」や「立派な手紙」では、
僕を救う事はなかっただろう。

あれから20年近くが経過し、
僕はブログを書いている。
ブログの主旨は、
「世間で認められない根暗な内容」
を書いて行こうというものだ。
それは、
あの時の「日本一醜い親への手紙」にも
少なからず影響を受けていると思う。

これまで書いたように、
「日本一醜い親への手紙」
は世間で流れる綺麗事とは一線を画す。

そこで、
また新たに
「新編 日本一醜い手紙」
が出版予定となっています。
この本を出版する事は大変な事だと思います。
その大仕事であり、
大きな戦いを挑まれている「今一生さん」には
敬意を表します。

「今一生さん」の出版に挑む姿勢を知りたい方は是非、
↓のリンク先を見て下さい。
「今一生のブログ」


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「新編 日本一醜い親への手紙」へ応募しました。

 以前紹介させて頂いた
「新編 日本一醜い親への手紙」
の公募へは参加されましたか?

 僕は3月中にWordで書いた原稿を、
添付メールにて送信しました。

また、
「先払いで本を買う!」
というクラウド・ファンディングにも参加しました。

 虐待における問題点は二つあると僕は考えています。
①今現在において虐待を受けている事。
②過去に虐待を受けて、後遺症がある事。
この内の①については、
世間で認知され始めていますが、
②については、まだまだ全然知られていません。

この②をクローズアップしたのが
「新編 日本一醜い親への手紙」
になるのではないか?
と個人的に思っています。

「虐待に後遺症がある」という事を知って欲しい。
そんな思いが強くありました。
この②を知ってもらうという点で、
『新編 日本一醜い親への手紙』
の出版が非常に重要だと考えています。
それ故に、
参加出来るものには、
出来るだけ参加したいと考えています。

 ただ、
僕も経済的に困窮している状態なので、
最低限の参加しか出来ませんが、
それでも良いのではないかと思っています。

 虐待の問題を抱えるものとして、
「新編 日本一醜い親への手紙」
は是非とも出版して欲しいと思います。
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会社説明会のドライバー

最近、自分の勤務するタクシー会社において、
会社説明会がありました。

会社説明会では、
人事部の人がパンフレットで会社の紹介をしたり、
社内を見て回りながら説明をされたりします。
ただ、
それにプラスして求人に応募された方に
実際にタクシーに乗車してもらい、
リアルなタクシーを見てもらうという内容も
あります。

その会社説明会のドライバーに
なぜか僕が呼ばれました。

今回は、
求人雑誌を見て応募のTELをされた人が2人、
会社説明会&面接に来ました。
20代、30代という若い2人でした。

ドライバーである僕と応募者2人という
3人で数か所を巡りながら、
タクシードライバーのリアルについて
話しました。
ただ僕も急きょ呼ばれたので、
その20代、30代の2人の応募者に対して
何をどう説明すれば良いのか
困惑しました。

僕としては綺麗事よりも、
タクシードライバーのリアルな部分を話すようにしました。

応募された2人は、
僕のタクシーを降車した後、
面接のようでした。

入社されるにしても、されないにしても、
応募された2人には良い方向へ行って
欲しいと思いました。
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タクシーのお客様 --- 1ケース

 ある日、
タクシーに乗っていたら無線が鳴った。
無線を取ると、
「朝8時00分に○○料亭へ」
という伝達があった。

 一目散に○○料亭へ向かい、
僕が到着したのが7:50だった。
約束時間よりも遅れるのは厳禁なので、
大体は前もって到着して待っている。

このお客様を待っている時間が、
僕にとっては緊張感みなぎる時間だ。

8:00を過ぎても現れず、
8:10頃に門が開き、お客様が現れた。
着物を着た女性2人だった。
若い女性と年配の女性の2人組だったが、
若い方の女性がなかなか厳しい人だった。

女性:「○○駅まで急いで」
   と到着早々に言われた。
僕:「はい、かしこまりました。それでは出発します」
   と言い、急ぎ目で発進した。
  
 朝の8時頃だと、通勤ラッシュの真っただ中で、
周りは渋滞の嵐だった。
こういう時はお客様の意図を汲み取ると焦る。

 危険を誘発するような事はするまいと、
いつも肝に銘じて僕は運転をしている。
しかし、ある信号にて黄色で僕が止まった時に
女性が切れた。
女性:「何をしてるの!急いでって言ったでしょ!」
僕:「はい、出来るだけ急いで行かせて頂きます」
女性:「はあ?さっきからチンタラチンタラ何をしてるの?」
僕:「はい、申し訳ございません」
女性:「右へ左へ、どんどん空いた方へ行かな。
    運転の仕事してるなら、それぐらい分からなあかんでしょ」
僕:「・・・、はい。分かりました」

 その後、僕は本意ではないが、ジグザグ走行をした。
空いた車線から空いた車線へ、次々と車を抜かして。
女性:「はい、次はこっちが空いてる」
   という指導の元に。

僕:「まもなく○○駅へ到着しますが、
   どの辺りにお着けしましょうか?」
女性:「そんなの一番近い場所に決まってるでしょ!」
僕:「はい。承知しました」

  そうしてお客様方は○○駅へと歩いて行かれた。

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『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題) が出版されるようです。

今回の記事は、
虐待に関する公募の紹介となります。

端的には次の内容で、
『親から虐待されて育った方々から、
その事実と思いを「親への手紙」という形式ではっきり伝える文章を公募します。
 応募の中から100通を厳選し、
1冊の本として出版し、全国の書店などで売り出します。』
との事です。

詳しくは、↓のリンク先の内容をお読みください。
『新編 日本一醜い親への手紙』

 今回の公募については、
日頃からお世話になっているbyhさんから情報提供を頂きました。
byhさんは虐待を受けた当事者でありながらも、
真正面から虐待問題に取り組まれている方です。
多重人格、摂食障害、フラッシュバック、
うつ、対人恐怖症、ひきこもり・・・など多くの困難を抱え、
傷付きながらも様々な角度からアプローチをされている姿勢に
頭が下がる思いです。
byhさんは
『虐待後遺症に負けない!』
を書かれています。

 僕も今回の
『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)
に応募する予定です。
 この機会に、
虐待を受けた当事者の方、
応募してみてはどうでしょうか?
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