仕事は順調ですか?

僕は数々の仕事を経験しました。

その全てにおいて落ちこぼれました。

自分から辞めた事、
会社から辞めて欲しいと言われた事、
色々ありました。

会社での成功の経験が無いから、
「会社」とか「仕事」という単語を聞くだけで、
拒否反応が出ました。

”ひきこもり”にもなりました。
人と交わる事が嫌で仕方なかった。


 僕は今、タクシードライバーです。
少し前には予想すらしなかった仕事を
僕がしています。

・笑顔の無い、硬直した表情
・周りのドライバーからの孤立
・冗談が言えない、柔軟性がない
・・・
僕には問題が多いです。
それでも、過去の仕事と比べると、
僕には適しているのかもしれません。

・自分の車で1人で仕事をする
・自分で地図で勉強できる
・自分のアイデアをそのまま活かせる
・売上目標は自分で決定できる
・給料は多くても少なくても自己責任
・・・
そうした自分流で仕事が出来る所がメリットです。


「職場での人間関係が猛烈に嫌だ」
と考えている人には、
もしかするとタクシードライバーが良いのかもしれませんね。




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孤立する事への恐怖

みなさんは、孤立する事への恐怖心はありますか?



僕は正直な所、孤立する事が怖いです。
僕の 『孤立症』 はやはり酷いものだと痛感しています。
どこへ行っても孤立してしまう。

「僕は本当に人間なのか?」
そんな事を本気で考た事もあります。

自分の働くタクシー会社内での孤立、
最近参加した今一生さんのイベントでの孤立
・・・
やはり、どうしても僕は孤立してしまいます。

「なんだよアイツ。浮いてるな」
「かっこ悪い」
「人間としてどうなの?」
などのささやきを感じてしまいます。

ひきこもり、アダルトチルドレン、虐待など
のカテゴリで集まった時でも、
そこで孤立するのが僕です。
隣の人と話し込んだり、
笑い合っている周りの姿に違和感を感じてしまうのが僕です。
自分の事ながら、厄介な性格だと思っています。

 「これだけ孤立する僕に、ブログを続ける資格はあるのだろうか?」
と最近良く考えます。
だけど、良く考えると、
”孤立”が僕の特徴です。
”孤立”が僕がブログを書こうとした原点でもあります。
”孤立”するから僕はダメと言うのは本末転倒だと思います。

 孤立するタイプだから何も書かない、
孤立するから何も参加しない・・・
では無く、
孤立する人間だからこそ出来る事がある。

世間の中で、
僕の人間の価値は低いのかもしれない。
だけど、
「根暗で孤立症でどうにもならない人間」
だからこそ出来る事がある。
そんな思いで、これからも歩んで行こうと思います。

 

 

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マラソン大会に参加する事は、僕には幸せな時間だった・・・そんな気がしています。



「人とまともに付き合えない」
よくそんな事を考えます。
「これで生きて行けるのだろうか?」
と不安になる事が多いです。

思い返してみると、
周りが楽しそうに過ごし、
自分だけが孤立している時が一番辛かったです。
差を見せつけられている感じになります。
自分は無力なんだと痛感します。
普通の生活では、コミュニケーションがメインなので、
そうした悩みを抱える事が多いです。

ただ裏を返すと、
自分も辛いけど、周りも辛そうだと感じた時は、
僕にとっては幸せだったのかもしれません。
「自分だけじゃないんだ・・・」
と、そんな風に思えたから。
ある意味で、マラソン大会に参加してた頃は、
そんな感覚になりました。
「僕もキツイけど、隣のランナーも辛そうだ・・・」
自分の辛さと周りの辛さが一致する、
僕にとっては極めて稀な機会だったのかもしれません。

今さらにはなるけれど、
僕の参加したマラソン大会で、
隣ですれ違った名も知らぬランナーには感謝したいです。
そして何よりも、
そんなマラソン大会に何度も一緒に参加してくれ、
また、一緒に公園で練習もしてくれた
元ひきこもりのKには多大な感謝の意を感じています。


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『日本一醜い親への手紙---そんな親なら捨てちゃえば?』 が紹介されてました。

偶然ですが、ネットを見ていたら
『東洋経済ONLINE』
という格式の高そうなサイトで、
『日本一醜い親への手紙---そんな親なら捨てちゃえば?』 
が紹介されてました。
3通をそれぞれ連日で紹介されています。

子どもにおカネを無心し続ける母親の正体

「親から虐待」の傷は、大人になっても深刻だ

子どものカネを収奪する「経済的虐待」の真実

 こうした所に掲載されているのを見ると、
本当に嬉しくなります。
今回の掲載にも、
今一生さんの働きかけがあったのだと思います。
ありがたく思います。
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『日本一醜い親への手紙』 in 名古屋 に参加して

 昨日、名古屋にて行われた
『日本一醜い親への手紙』のイベントに参加して来ました。

 期待と不安を抱えながら参加しました。
そして、
その期待通りの事も不安通りの事も両面がありました。

 19時~21時までのイベントで、
最初の1時間は今一生さんの話を聞き、
後半の1時間は参加者の話を拾い上げるというスタイルでした。

最初の1時間は、
虐待にまつわるデータ、歴史、行政の取り組み、
社会の問題、親権シェア、今一生さんの取組み
・・・などについて話して頂けました。
虐待についてこれほど多面的に考えた事は無かったので、
今回の今一生さんの話は大変興味深いものでした。

後半の1時間は、
『日本一醜い親への手紙---そんな親なら捨てちゃえば』 
の掲載文を数点読み上げ、その内容について話したり、
また、
今回の感想を参加者それぞれが述べる時間となりました。

こんな感じで、19時~21時までの2時間はあっという間に過ぎ去り、
大変有意義な時間になったと思います。期待通りでした。


イベント終了後、オフ会となりました。 
近くの居酒屋で、みんなでワイワイやる感じでした。
ざっくばらんに話す今一生さん、
他の方々も楽しそうでした。
「和やかな雰囲気の中、冗談を言ったり、笑顔があったり、
時に真面目な事も話ながら親睦を深めて行く」
という様なオフ会だったと思います。
でも、
僕個人としては、やっぱり馴染めませんでした。
カッコ悪いですが、僕は孤立してました。
やはり、人懐っこさ、愛着みたいなものが
僕にはないんだと改めて認識しました。
これが不安通りの部分です。
まず間違いなく孤立するのは分かっているのですが、
分かっていても毎回凹みます。
ただ、一言もしゃべっていない訳では無く、
話してくれた人には感謝したいです。

 参加してみての僕の感想は上記のようですが、
みなさんの住まわれる地域でも、
『日本一醜い親への手紙』のイベントが
開催されるかもしれないので、
その際には参加されると良いかもしれませんね。





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